寝てる間に開発を全自動化したい、ってどんな開発の話なんだろう
Zenn / 2026/5/6
💬 オピニオンIdeas & Deep AnalysisTools & Practical Usage
要点
- 「寝てる間に開発を全自動化したい」というニーズに対して、そもそも“どんな開発”を自動化するのかを分解して考える話だと示している
- 自動化の対象(設計・実装・テスト・デプロイ・運用など)や、どこまでをAI/ツールに任せるかの境界が重要だと論点化している
- 全自動化を目指すほど、品質保証・失敗時の扱い・安全性の設計がボトルネックになるという視点がある
- 具体的な自動化のアプローチでは、ワークフロー全体(要件→コード→検証→反映)をつなぐ前提が必要であることを示唆している
最近 AI 界隈で「プロンプトは終わった、これからはハーネスの時代だ」「メタハーネスが来る」「LangChain で組み合わせる」といった話をよく目にします。SNS では AI 研究者の主張をインフルエンサーが拡散していて、議論としては確かに面白い。
ただ、見ていてどうしてもモヤッとするのは 「で、それを実際の開発現場のどこで使うの?」 という話が抜け落ちていることです。主張そのものに反対したいわけではなくて、地続きの実装シーンが見えてこないので、自分の中で位置づけられないだけ。日記なので結論は出ないと思いますが、書きながら整理してみます。
自分が AI を使っている範囲
仕事でも個...
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