ClaudeとCodexの間で継続的に知識を移転する

Reddit r/artificial / 2026/4/8

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要点

  • この記事では、Claude CodeとCodexの間でプロジェクトのコンテキストを共有・同期するためのワークフローを説明しており、各モデル用に並行するドキュメントとスキルディレクトリを生成します。
  • Claude固有のファイルは「.claude」(skills、hooks、CLAUDE.md)配下に、Codex固有のファイルは「.agents」(AGENTS.mdおよび対応するskills)配下に保持することで、両モデルが最新の指示を参照できるようにすることを提案しています。
  • 著者は、Aspensのようなツールを使って最初に両方のドキュメントセットを生成し、その後は任意でgitのpost-commitフックにより更新を自動化することを提案しています。
  • このアプローチは柔軟性があるとされており、開発者は両方のモデルを併用してもよいし、どちらか一方だけに依存しても、同期されたドキュメント構造を維持できます。
  • 最後に、コミュニティへ、コーディング支援アシスタント間で継続的に知識移転を行うための改善された方法を他の人が見つけているかどうかについてフィードバックを求めています。
Continuous Knowledge Transfer Between Claude and Codex

ここ8か月間、私はClaude Codeのみを使って厳密に開発してきました。コンテキスト層、フック、スキルなどをセットアップしています。ですが、1つのモデルに頼ることには限界があるので、ClaudeとCodexの間でコンテキスト知識を引き継ぐ(転送する)方法を紹介します。

重要な考え方は、Claude Code(.claude/skills/ + CLAUDEmd)のように、対応するCodex CLIドキュメントも生成できるということです(AGENTSmd + .agents/skills/)。あとは両方のドキュメントを最新の状態に保つだけです。Aspensなら、両方のドキュメントセットを一度に生成できますし、任意のgitのpost-commitフックを使えば、コミットのたびに自動で更新されます。両方のモデルを使っても、1つだけでも構いません。どちらでも動作します。

Claude Code: .claude/ skills/ auth/skill md settings json # permissions, hooks hooks/ # optional project scripts used by hooks agents/ # subagent definitions commands/ # custom slash commands CLAUDE md # root instructions Codex: .agents/ skills/ billing/SKILL md auth/SKILL md .codex/ config toml # optional local config AGENTS md # instructions src/billing/AGENTS md # optional scoped instructions src/auth/AGENTS md # optional scoped instructions 

他の人がこのやり方より良い方法を見つけているかどうか、ぜひ知りたいです。

submitted by /u/hustler-econ
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