家族で AI を使う時のルール作り
AI が日常に溶け込むと、子供も触ります。「使わせない」より「正しく使わせる」設計が現実的。家族で決めるルールの作り方を整理します。
子供の年齢別の関わり方
未就学児(〜6 歳)
- 親の横で一緒に使う(子供単独は不可)
- 絵本のオリジナルストーリーを作って読み聞かせ
- 「なぜ空は青い?」など知的好奇心への対応
- 音声会話モードが楽しい
小学生(7-12 歳)
- 親のアカウントで、見守りながら
- 宿題:「答えを聞く」ではなく「考え方を教えてもらう」
- 創作:絵・物語・歌詞
- 調べ物:「〇〇って何?」
- 使用時間に上限(30 分/日など)
中学生(13-15 歳)
- 主要 AI の規約上、13 歳から自分のアカウント作成可(保護者同意推奨)
- 勉強の伴走者として:英作文添削、数学解説
- 進路相談・将来の悩みの壁打ち
- SNS・ネット使用と同様の家族ルール
高校生(16 歳〜)
- 本人の自律的利用が中心