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ChatGPT · Free Tier UX

ChatGPT 長文ペーストが無料ユーザーにも開放

1 万文字を超えるテキストをペーストすると、チャット本文に展開される代わりにファイルとして自動添付される機能が Free・Go プランに拡大した。地味だが、毎日使う人には大きい。

AI Navigate 編集部·2026.06.26·読了 6分

BEFORE コンテキストが汚染される AFTER 貼り付けテキスト.txt コンテキストはクリーンに
01
What Changed

1 万文字の壁が「添付」に変わった

10,000 文字を超えるテキストをペーストすると、チャット本文に展開される代わりにファイルとして自動添付される機能が、Free プランと Go プランに拡大した。これまでは Plus/Pro ユーザー限定だった機能だ。

コンテキストウィンドウに長文が一気に流れ込むと、会話の「作業記憶」が短くなる副作用がある。大量のコードやログを貼り付けてから別の質問をすると、前のやり取りを AI が「忘れる」ように見える現象はこれが原因だった。

02
The Numbers

何が変わったか、数字で

10,000
文字以上でファイル化
Free
対象プラン(Go 含む)
Plus/Pro
元々から対応済み
03
Who Benefits

恩恵を受けるのは誰か

毎日 ChatGPT に長いドキュメント・ソースコード・エラーログを貼り付けて作業する無料ユーザーには実際に大きな改善になる。コンテキストが汚染されず、同じ会話内で複数のトピックをスムーズに切り替えられるようになる。

一方、月に数回チャットする程度のライトユーザーには誤差の範囲だ。短い質問・返答に終始するなら、この変更が体感されることはほぼない。