Consensus · Series B
Consensus、$30M調達で研究者向けAI OSへ転換
単機能の論文検索ツールから「研究者のためのAI OS」へ。$30M調達と170超の大学図書館連携が基盤になる。
01
What Happened「検索ツール」から「研究OS」へ
これまでConsensusは「論文検索に特化した単機能ツール」という位置付けでした。
$30M Series B(5月)を調達し「研究者向けAI OS」を宣言。10M+ユーザー・170超の大学図書館と提携しています。調達資金は検索を超えた研究ワークフロー全体の構築に充てられます。
02
調達の数字
$30M
Series B 調達額(5月)
10M+
ユーザー数
170+
大学図書館との提携数
03
Impact競合と採用先への波及
大学・製薬・シンクタンクでの採用が加速しそうです。170超の図書館提携はアクセス障壁を下げ、機関単位の導入を後押しします。
Elicitにとってもプレッシャーになります。検索単機能から研究OSへ間口を広げる動きは、隣接ツールとの正面衝突を意味します。