このセミナーは会場にお越しいただく来場型セミナーです。
セミナー紹介
お忙しい貴社に代わって若手社員を育成します。
業務の現場に即した演習で、4つのスキルセットを体得。
的を絞った学びにより、仕事で使えるレベルまで引き上げます。
業務部門、管理部門、IT/DX部門など部署に関わらず、
主体的に動いてリーダーを支える人材への成長を促します。
事業構造改革に本格的に取り組む日本企業・組織が増える中、「業務部門側の主体的な取り組みなしに全社の事業構造変革は進まない」という課題も浮き彫りになってきました。またAIを業務改革ツールとして活用しようという企業も増加しています。
この流れを受けて業務改革やデジタル化のプロジェクトが次々と立ち上がり、計画されるものの、推進の主役たるプロジェクトリーダーやマネジャーがまず絶対的に人手不足。業務部門の若手をプロジェクトメンバーに加え、その推進過程で育成しようとしても、指導者側の人的・時間的リソースが不足、若手世代の教育も追いつかないのが実情です。
部・課長や業務改革リーダー、PM、PMOを支える人材を育成。
“4つの重要なスキルセット”を習得し、実務で成果を出せるように、
失敗事例からも多くを学べる講座です。
本講座は、ネットやAIからは決して学べない実務的な視点で構成され、実践的な知識とテンプレート、グローバルスタンダード、P.F.ドラッカーのマネジメント理論、講師の知見を体系化しています。2日間の座学とワークショップを通じて基礎から応用まで習得できる実践トレーニングコースです。
これまで30期にわたりご好評をいただいてきた「IT/DX部門の若手社員向け講座」のカリキュラムをベースに、部・課長やリーダークラスを支える中核的な技能として効果的な4つの「スキルセット」を取り上げ、グローバルスタンダードと実務の知見(フレームワーク、テンプレートなど)を学ぶだけでなく、チーム演習(失敗事例含む)によって実務スキルを修得し、実践力とコミュニケーション力、自主性を習得します。
同じ志を持って集った業界や職種が異なる受講者同士の意見交換や、現実のプロジェクトや職場を再現したチーム演習で確実にリーダーを支える力量を身に付けることができます。業種や部門に関わらず、若手人材育成に最適の講座です。どうぞお早めにお申し込み下さい。
- 講師とのメールのやり取り、講義当日の疑問や不明な点はアフターフォローで解消できます。
- 講師が選定したテンプレートやチェックリストをダウンロード、実務ですぐに使えます。
- 異業種/異職種との他流試合ともいえるワークショップでの取り組みでコミュニケーション力を鍛えられます。
- グループ演習結果を共有することで、学びも気づきも倍増します。
- サブテキスト(『教えてドラッカー、働く私はITでどこまで伸びるの?』)でも講座期間中と講座後に学ぶことができ、業務に役立てられます。
<受講対象>

- 事業部門・企画開発管理部門・営業部門・事務部門の若手の方
- IT/DX推進部門の若手
- 業務改革やデジタル技術活用プロジェクトのメンバーや、近い将来プロジェクトの担い手になる予定のある方
- CIO・PMO・業務改革PLを支える若手の方
- 業務部門と一緒に仕事をするIT/DX部門の若手の方
- IT/DX部門と一緒に仕事をする業務部門の若手の方
開催概要
| セミナー名 | 業務部門・IT/DX部門に共通する4つの重要スキルセットを習得 業務改革・デジタル化を支える若手養成講座【第2期】 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月28日(木)・6月23日(火)10:00~17:00(開場9:30) |
| 会場 | 東京・神田 アーバンネット神田カンファレンス ●JR神田駅 西口より徒歩1分(山手線・京浜東北線・中央線) ●東京メトロ神田駅 1番出口より徒歩2分(銀座線) |
| 受講料 |
108,900円(税込み) |
| 定員 | 40名 ※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。 |
| 備考 | 【受講特典】
※本講座では、カリキュラム進行のため、これまで第1回時に会場で実施していた講師との名刺交換に代えて、受講申込時にご登録いただいた情報を講師(会社名:アーステミア)に第三者提供いたします。ご了解の上お申し込みをお願いします。 |
| 主催 | 日経クロステック 日経コンピュータ 日経ものづくり |
講師紹介
経営・ものづくり・DXアドバイザー/アーステミア 代表取締役社長

経営管理手法と情報システム・デジタル技術を一体とした新事業開発、新商品・新サービス開発、経営革新、開発・生産組織改善、内部統制システムの改善、マーケティングと製品開発連携、製造部門や技術部門の業務改革プロジェクトおよびプログラムマネジメントなど、上場企業から中堅企業を対象とした助言指導や教育の分野で多くの実績を有する。
また、現役のCIOとCDOを支えるとともに、全社デジタル組織および全社ITガバナンスの構築と改善、DX推進・ビジネスモデル変革および情報セキュリティ、アジャイル開発、AI活用のための助言・指導、若手・中堅・管理職社員のデジタル人材化に活躍中。
[講座開発・著書等]
「CIO養成講座」「MGL(マネジメントリーダー)養成講座」「業務改革プロジェクトリーダー養成講座」「新商品・新サービス開発プロジェクトリーダー養成講座」「システム部とIT会社の課長とその候補・PMOの実践力キャリア開発講座」「若手のための実践トレーニング講座(システム系/全職種向け)」「DX時代のベーシックスキル(全職種向け、eラーニング)」(日経BP)などの講師を担当。
主な著書に『ドラッカーに学ぶ!管理職 養成講座』、『教えてドラッカー 働く私はITでどこまで伸びるの?』(日経BP)、『図解 ドラッカー入門』(KADOKAWA)、『ドラッカーの実践!! MOT(技術経営)リーダーのマネジメントスキルアップとテンプレート集』(編著監修、新技術開発センター)など多数。2008年よりドラッカー「マネジメント」研究会を主宰する。
プログラム
<当日の目標>
業務改革・デジタル化プロジェクトに貢献する人材になる。
<習得できるスキルセット>
●スキルセット1.業務改革の企画提案
●スキルセット2.開発プロジェクトの推進
| 10:00~10:10 |
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|---|---|
基礎編 DXの共通言語:仕事の見える化、IT/DXプロジェクトマネジメント、ITガバナンス・内部統制の基本と原則を学びます。
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| 10:10~11:10 |
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| 11:10~11:20 | [休憩] |
| 11:20~12:30 |
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| 12:30~13:20 | [お昼休憩] |
実践編 4つの場面(シーン)で試す:他流試合で自然にスキルアップし、対話力・説明力が鍛えられます。
失敗事例から再発防止の実践ノウハウを学びます。 |
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| 13:20~13:30 | チーム演習(ワークショップ)ガイダンス |
| 13:30~14:50 |
チーム演習
シーン1:プロジェクトの立案とWBSの作成
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| 14:50~15:00 | [休憩] |
| 15:00~16:20 |
シーン2:プロジェクトの進捗報告の仕方
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| 16:20~16:30 | [休憩] |
| 16:30~17:00 |
重要事項のまとめ
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<当日の目標>
継続的な業務改革により組織能力の向上と事業構造改革に貢献する人材になる。
<習得できるスキルセット>
●スキルセット3.現場導入・チェンジマネジメント(新システム導入・切り替え時)
●スキルセット4.業務の継続的改善
| 10:00~10:10 |
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|---|---|
基礎編 DXの共通言語:仕事の見える化、IT/DXプロジェクトマネジメント、ITガバナンス・内部統制の基本と原則を学びます。
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| 10:10~11:10 |
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| 11:10~11:20 | [休憩] |
| 11:20~12:30 |
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| 12:30~13:20 | [お昼休憩] |
実践編 4つの場面(シーンで試す):他流試合で自然にスキルアップし、対話力・説明力が鍛えられます。
失敗事例から再発防止の実践ノウハウを学びます。 |
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| 13:20~13:30 | チーム演習(ワークショップ)ガイダンス |
| 13:30~14:50 |
チーム演習
シーン3:新旧業務の切り替え時の課題と対策
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| 14:50~15:00 | [休憩] |
| 15:00~16:20 |
シーン4:業務改善の要求とシステム変更課題と対策
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| 16:20~16:30 | [休憩] |
| 16:30~17:00 |
重要事項のまとめ
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上司の声 ※本講座へのリニューアル前の「若手のための実践トレーニング」受講者の上司の方の声も含みます。
- 日々の業務では、業務改革やプロジェクトマネジメント、システム運用について体系的に学ぶ機会が乏しいと考えて受講を勧めました。<受講後は仕事の前後関係や全体像を理解しながら仕事に取り組んでくれるようになりました。
- マネジメント力は最重要スキルだと捉えています。若手社員にも早期に身につけて欲しいと考え、受講を勧めました。受講後は、具体的・定量的に思考することを心掛けるようになりました。
- 今後、AIはじめRPAやノーコード開発を導入する事業部門の若手を受講させたい。
- WBSや進捗報告の仕方、ワークフローによる仕事の見える化など、デジタル化推進部門との共通語を使えるようになったことで、DXに弾みがついた。
- ITやデジタル部門以外の若手に受講を勧めた。受講後は自分からワークフローを書き説明できるようになりました。
受講者の声 ※本講座へのリニューアル前の「若手のための実践トレーニング」受講者の方の声も含みます。
- とても有意義でした。業務に直結しているため大変参考になりました。
- スケジュール等、管理の重要性や会議での意見のとりまとめの大変さ、自分以外の視点等、足りない部分を痛感しました。フレームワークやテンプレートを活用したい。
- 他の会社の方とも交流でき、いろいろな考え方に接することが、自分の資産になりました。
- 日頃上司から言われていることがグローバルスタンダードの視点からも正しいと分かった点がとても良かったです。
- チーム演習でアクティブに学ぶことができ、楽しく参加することができました。
- 受講者の講義に対する意識が高く、参加する価値がありました。
- グループ演習は最初抵抗があったが、思ったより楽しく出来たのが良かった。
- ワークフロー分析のテンプレートは実務ですぐにでも使ってみたい。
- AIを活用することで自身の業務改善や職場やチームの生産性を向上させることが良く分かった。
- ワークフロー分析など学んだ業務改革スキルを活用して仕事の見える化と改善提案を進めたい。
- 業務改革とプロジェクトマネジメントに関するグローバルスタンダードを学ぶことができたので、今後の実務で成果を出したい。
【お申し込み注意事項】
- ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
- ◎お申し込み完了後に「登録完了メール」をご登録メールアドレス宛にお送りしますので、必ずお申し込み内容をご確認ください。なお、「登録完了メール」が迷惑フォルダに入ってしまい、確認いただけないとのお問い合わせが増えております。「@nikkeibp.co.jp」のドメインが受信できるよう、あらかじめ設定のご確認をお願いいたします。
- ※セミナー開催日(初日)の8営業日前まではキャンセルが可能です。以下のWebフォームからキャンセルの旨をご連絡ください。
https://support.nikkeibp.co.jp/app/ask_1501/p/378/
なお、「受講番号」は必ずご記入ください。また、お支払いの有無も、合わせてお知らせください。
キャンセル期限を過ぎた場合は受講料は全額お支払いいただきます。代理の方がご出席くださいますようお願いします。出席できない場合は、セミナー終了後、当日のテキストを郵送いたします。
●日経BPの営業日につきましては以下の通りです。
営業日:土日祝日を除く月~金曜日。年末年始(12月29日から1月3日まで)は営業いたしません。 - ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。「クレジットカード払い」の場合、お申し込み画面で決済手続きまで完了してください。
- ※受講証はMyPageにてご確認いただけます(受講証の郵送はございません)。お申し込み手続きが完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日は、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末画面にMyPageの受講証を会場受付にて提示ください。
<MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/ - ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。
- ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。






