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5/28(木)・6/23(火)開催 業務改革・デジタル化を支える若手養成講座【第2期】 部・課長や業務改革リーダー、PM、PMOを支える若手を貴社に代わって育成します。 現場で活きる「企画提案」「開発プロジェクト推進」「現場導入」「継続的改善」の実践スキルを身に付けることが成長の早道! 業種や部門に関わらず若手人材育成に最適の講座です。詳細はこちら

日経XTECH / 3/16/2026

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Key Points

  • 若手社員を対象に部課長・業務改革リーダー・PM/PMOを支える人材を育成する2日間の講座で、現場で使える実践スキルを習得します。
  • 座学とワークショップを組み合わせ、4つのスキルセットとグローバルスタンダード、テンプレート・チェックリストを実務に直結させる設計です。
  • 異業種・異職種の受講者が協働する演習を通じて、コミュニケーション力と自主性を高め、現場のリーダー支援力を強化します。
  • 業務部門とIT/DX部門の連携を促進し、AIを業務改革ツールとして活用する流れの中で共通言語を育てることを目指します。

このセミナーは会場にお越しいただく来場型セミナーです。

セミナー紹介

お忙しい貴社に代わって若手社員を育成します。
業務の現場に即した演習で、4つのスキルセットを体得。
的を絞った学びにより、仕事で使えるレベルまで引き上げます。

業務部門、管理部門、IT/DX部門など部署に関わらず、
主体的に動いてリーダーを支える人材への成長を促します。

 事業構造改革に本格的に取り組む日本企業・組織が増える中、「業務部門側の主体的な取り組みなしに全社の事業構造変革は進まない」という課題も浮き彫りになってきました。またAIを業務改革ツールとして活用しようという企業も増加しています。
 この流れを受けて業務改革やデジタル化のプロジェクトが次々と立ち上がり、計画されるものの、推進の主役たるプロジェクトリーダーやマネジャーがまず絶対的に人手不足。業務部門の若手をプロジェクトメンバーに加え、その推進過程で育成しようとしても、指導者側の人的・時間的リソースが不足、若手世代の教育も追いつかないのが実情です。

部・課長や業務改革リーダー、PM、PMOを支える人材を育成。
“4つの重要なスキルセット”を習得し、実務で成果を出せるように、
失敗事例からも多くを学べる講座です。

 本講座は、ネットやAIからは決して学べない実務的な視点で構成され、実践的な知識とテンプレート、グローバルスタンダード、P.F.ドラッカーのマネジメント理論、講師の知見を体系化しています。2日間の座学とワークショップを通じて基礎から応用まで習得できる実践トレーニングコースです。
 これまで30期にわたりご好評をいただいてきた「IT/DX部門の若手社員向け講座」のカリキュラムをベースに、部・課長やリーダークラスを支える中核的な技能として効果的な4つの「スキルセット」を取り上げ、グローバルスタンダードと実務の知見(フレームワーク、テンプレートなど)を学ぶだけでなく、チーム演習(失敗事例含む)によって実務スキルを修得し、実践力とコミュニケーション力、自主性を習得します。
 同じ志を持って集った業界や職種が異なる受講者同士の意見交換や、現実のプロジェクトや職場を再現したチーム演習で確実にリーダーを支える力量を身に付けることができます。業種や部門に関わらず、若手人材育成に最適の講座です。どうぞお早めにお申し込み下さい。

本講座の特徴
◎業務部門とIT/DX部門の若手が一緒に学び共通言語(スキル)を習得できます
  1. 講師とのメールのやり取り、講義当日の疑問や不明な点はアフターフォローで解消できます。
  2. 講師が選定したテンプレートやチェックリストをダウンロード、実務ですぐに使えます。
  3. 異業種/異職種との他流試合ともいえるワークショップでの取り組みでコミュニケーション力を鍛えられます。
  4. グループ演習結果を共有することで、学びも気づきも倍増します。
  5. サブテキスト(『教えてドラッカー、働く私はITでどこまで伸びるの?』)でも講座期間中と講座後に学ぶことができ、業務に役立てられます。

<受講対象>

  • 事業部門・企画開発管理部門・営業部門・事務部門の若手の方
  • IT/DX推進部門の若手
  • 業務改革やデジタル技術活用プロジェクトのメンバーや、近い将来プロジェクトの担い手になる予定のある方
  • CIO・PMO・業務改革PLを支える若手の方
  • 業務部門と一緒に仕事をするIT/DX部門の若手の方
  • IT/DX部門と一緒に仕事をする業務部門の若手の方
業務改革やデジタル技術を活用するプロジェクトの一員として仕事をした経験が浅い人向けの講座です。

※IT/DX部門の方に関しては、本講座のあとに「事業部門・企画開発管理部門・IT/DX推進部門のための業務改革プロジェクトリーダー養成講座」を受講し、その後にIT/DX部門の方向けの講座である「AI・デジタル技術の活用を進める課長とその候補・PMOの実践力開発講座」⇒「CIO養成講座」の順で受講いただくこともお勧めします。


開催概要

セミナー名 業務部門・IT/DX部門に共通する4つの重要スキルセットを習得
業務改革・デジタル化を支える若手養成講座【第2期】
日時 2026年5月28日(木)・6月23日(火)10:00~17:00(開場9:30)
会場 東京・神田
アーバンネット神田カンファレンス
●JR神田駅 西口より徒歩1分(山手線・京浜東北線・中央線)
●東京メトロ神田駅 1番出口より徒歩2分(銀座線)
受講料

108,900円(税込み)
【全2回コース】
(各日ともに、昼食・お飲みもの付き)

<複数人割引価格> 2人目から 99,000円(税込み)
2名様以上で本セミナーに申し込まれる場合は、お得な複数人割引をご利用ください。
最初に申し込みをされた方の受講番号が「親受講番号」になります。
2人目以降の方は、申し込みフォームの親受講番号欄に、最初に申し込みをされた方の受講番号を記入してください。複数人割引価格が適用されます。

※最初に申し込まれる方の受講料金は複数人割引の対象外になります。
※親受講番号を誤入力された場合は割引の対象外になります。ご注意ください。

定員 40名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考

【受講特典】

  • 参考書籍
    『教えてドラッカー、働く私はITでどこまで伸びるの?』
    (森岡謙仁著、日経BP)
     ※書籍は、当日、会場でお渡しします。
  • 本講座で使用するテンプレートの一部をデジタルデータで提供
    座学と演習で使用したテンプレートデータの一部をデジタルデータで提供。本講座で学んだことがすぐに実務で活用できます。
  • 講座期間中の講師へのメール等による個別相談が可能
    講座中に理解しきれなかった部分も、メール等による個別相談をいただければ、講師が後日フォローいたします。

※本講座では、カリキュラム進行のため、これまで第1回時に会場で実施していた講師との名刺交換に代えて、受講申込時にご登録いただいた情報を講師(会社名:アーステミア)に第三者提供いたします。ご了解の上お申し込みをお願いします。

主催 日経クロステック 日経コンピュータ 日経ものづくり

講師紹介

森岡 謙仁
経営・ものづくり・DXアドバイザー/アーステミア 代表取締役社長

森岡 謙仁<span class="fontSizeS">氏</span>

精密機械メーカーの品質管理部門、独立系コンピューターディーラーの取締役・開発部門の責任者などを経て、1992年より現職。新事業開発、新製品・新サービス開発、品質管理、技術人材スキルマップ、製品ライフサイクル管理、R&D予算管理、生産管理システム、品質マネジメントシステム、サプライチェーン管理、資材管理、情報セキュリティマネジメントに携わる。
経営管理手法と情報システム・デジタル技術を一体とした新事業開発、新商品・新サービス開発、経営革新、開発・生産組織改善、内部統制システムの改善、マーケティングと製品開発連携、製造部門や技術部門の業務改革プロジェクトおよびプログラムマネジメントなど、上場企業から中堅企業を対象とした助言指導や教育の分野で多くの実績を有する。
また、現役のCIOとCDOを支えるとともに、全社デジタル組織および全社ITガバナンスの構築と改善、DX推進・ビジネスモデル変革および情報セキュリティ、アジャイル開発、AI活用のための助言・指導、若手・中堅・管理職社員のデジタル人材化に活躍中。

[講座開発・著書等]
「CIO養成講座」「MGL(マネジメントリーダー)養成講座」「業務改革プロジェクトリーダー養成講座」「新商品・新サービス開発プロジェクトリーダー養成講座」「システム部とIT会社の課長とその候補・PMOの実践力キャリア開発講座」「若手のための実践トレーニング講座(システム系/全職種向け)」「DX時代のベーシックスキル(全職種向け、eラーニング)」(日経BP)などの講師を担当。
主な著書に『ドラッカーに学ぶ!管理職 養成講座』、『教えてドラッカー 働く私はITでどこまで伸びるの?』(日経BP)、『図解 ドラッカー入門』(KADOKAWA)、『ドラッカーの実践!! MOT(技術経営)リーダーのマネジメントスキルアップとテンプレート集』(編著監修、新技術開発センター)など多数。2008年よりドラッカー「マネジメント」研究会を主宰する。

プログラム

 1日目 企画提案/プロジェクト推進編

<当日の目標>
業務改革・デジタル化プロジェクトに貢献する人材になる。

<習得できるスキルセット>
●スキルセット1.業務改革の企画提案
●スキルセット2.開発プロジェクトの推進


10:00~10:10
  • コースガイダンス
    • DX時代における業務部門とIT部門の役割変化と担当者に求められるマネジメントスキル

基礎編

DXの共通言語:仕事の見える化、IT/DXプロジェクトマネジメント、ITガバナンス・内部統制の基本と原則を学びます。
10:10~11:10
  1. AIを活用した業務改革とグローバルスタンダード
    • AIを使った業務改革の進め方と勘所
    • 業務改革で活用するグローバルスタンダード(PMBOK,ISO9001、CMMなど)
    • 仕事の見える化と業務分析手法(ワークフロー分析など)
    • 業務改善提案の進め方と勘所
  2. プロジェクト(アジャイル開発含む)のリスクマネジメント
    • RPA・ノーコード/ローコード・AI・ロボット等デジタルプロジェクトの成功とリスク対策
    • ITと人に関するリスクとは
    • リスクチェックシート
    • 未然防止
11:10~11:20 [休憩]
11:20~12:30
  1. 業務改革提案(ワークフロー分析含む)とプロジェクト立案
    • プロジェクトの立案
    • WBSとタスクの洗い出し、優先順位のつけ方
    • スケジューリングの仕方
  2. プロジェクトの進捗会議(進捗報告書、進捗報告の仕方など)
    • 進捗会議の目的・進め方と準備
    • 進捗報告の仕方(テンプレート)
    • PMとの対話
12:30~13:20 [お昼休憩]

実践編

4つの場面(シーン)で試す:他流試合で自然にスキルアップし、対話力・説明力が鍛えられます。
失敗事例から再発防止の実践ノウハウを学びます。
13:20~13:30 チーム演習(ワークショップ)ガイダンス
13:30~14:50 チーム演習
シーン1:プロジェクトの立案とWBSの作成
  • WBSやタスクを洗い出し、スケジュール表を作成する
  • 意見交換と解説
14:50~15:00 [休憩]
15:00~16:20
シーン2:プロジェクトの進捗報告の仕方
  • 進捗とリスクの報告を行う
  • 意見交換と解説
16:20~16:30 [休憩]
16:30~17:00 重要事項のまとめ
  • 本日の研修で学んだこと
  • 実務での勘所


 2日目 導入/継続的改善編

<当日の目標>
継続的な業務改革により組織能力の向上と事業構造改革に貢献する人材になる。

<習得できるスキルセット>
●スキルセット3.現場導入・チェンジマネジメント(新システム導入・切り替え時)
●スキルセット4.業務の継続的改善


10:00~10:10
  • コースガイダンス
    • 「企画提案/プロジェクト推進編」のおさらいと「導入/継続的改善編」のポイント

基礎編

DXの共通言語:仕事の見える化、IT/DXプロジェクトマネジメント、ITガバナンス・内部統制の基本と原則を学びます。
10:10~11:10
  1. グローバルスタンダードと継続的な業務改革
    • 継続的な業務改革で活用するグローバルスタンダード(CMM、COBIT、ITILなど)
    • 部分最適を全体最適につなげる
  2. 新システム導入における業務部門とIT/DX部門の役割
    • 業務部門の役割
    • IT/DX部門の役割
    • リスクチェックシート
    • 新システムの評価
11:10~11:20 [休憩]
11:20~12:30
  1. 業務プロセスの計測評価と改善課題の発見と提案
    • 業務プロセスの測定(KGI、KPI)
    • AIなどデジタル活用分野の提案
  2. 組織能力の向上(フレームワークとテンプレート)
    • ITの内部統制
    • 品質管理と品質保証
    • コミュニケーション
    • 作業記録
    • システム変更管理
    • 報告と相談
12:30~13:20 [お昼休憩]

実践編

4つの場面(シーンで試す):他流試合で自然にスキルアップし、対話力・説明力が鍛えられます。
失敗事例から再発防止の実践ノウハウを学びます。
13:20~13:30 チーム演習(ワークショップ)ガイダンス
13:30~14:50 チーム演習
シーン3:新旧業務の切り替え時の課題と対策
  • 業務部門の役割とIT/DX部門の役割
  • ビジネス価値への貢献度
  • 意見交換と解説
14:50~15:00 [休憩]
15:00~16:20
シーン4:業務改善の要求とシステム変更課題と対策
  • 業務の変更要求とビジネス価値
  • コミュニケーション
  • 意見交換と解説
16:20~16:30 [休憩]
16:30~17:00 重要事項のまとめ
  • 本日の研修で学んだこと
  • 実務での勘所
※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。

上司の声 ※本講座へのリニューアル前の「若手のための実践トレーニング」受講者の上司の方の声も含みます。
  • 日々の業務では、業務改革やプロジェクトマネジメント、システム運用について体系的に学ぶ機会が乏しいと考えて受講を勧めました。<受講後は仕事の前後関係や全体像を理解しながら仕事に取り組んでくれるようになりました。
  • マネジメント力は最重要スキルだと捉えています。若手社員にも早期に身につけて欲しいと考え、受講を勧めました。受講後は、具体的・定量的に思考することを心掛けるようになりました。
  • 今後、AIはじめRPAやノーコード開発を導入する事業部門の若手を受講させたい。
  • WBSや進捗報告の仕方、ワークフローによる仕事の見える化など、デジタル化推進部門との共通語を使えるようになったことで、DXに弾みがついた。
  • ITやデジタル部門以外の若手に受講を勧めた。受講後は自分からワークフローを書き説明できるようになりました。

受講者の声 ※本講座へのリニューアル前の「若手のための実践トレーニング」受講者の方の声も含みます。
  • とても有意義でした。業務に直結しているため大変参考になりました。
  • スケジュール等、管理の重要性や会議での意見のとりまとめの大変さ、自分以外の視点等、足りない部分を痛感しました。フレームワークやテンプレートを活用したい。
  • 他の会社の方とも交流でき、いろいろな考え方に接することが、自分の資産になりました。
  • 日頃上司から言われていることがグローバルスタンダードの視点からも正しいと分かった点がとても良かったです。
  • チーム演習でアクティブに学ぶことができ、楽しく参加することができました。
  • 受講者の講義に対する意識が高く、参加する価値がありました。
  • グループ演習は最初抵抗があったが、思ったより楽しく出来たのが良かった。
  • ワークフロー分析のテンプレートは実務ですぐにでも使ってみたい。
  • AIを活用することで自身の業務改善や職場やチームの生産性を向上させることが良く分かった。
  • ワークフロー分析など学んだ業務改革スキルを活用して仕事の見える化と改善提案を進めたい。
  • 業務改革とプロジェクトマネジメントに関するグローバルスタンダードを学ぶことができたので、今後の実務で成果を出したい。

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【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

  • ◎お申し込み完了後に「登録完了メール」をご登録メールアドレス宛にお送りしますので、必ずお申し込み内容をご確認ください。なお、「登録完了メール」が迷惑フォルダに入ってしまい、確認いただけないとのお問い合わせが増えております。「@nikkeibp.co.jp」のドメインが受信できるよう、あらかじめ設定のご確認をお願いいたします。
  • ※セミナー開催日(初日)の8営業日前まではキャンセルが可能です。以下のWebフォームからキャンセルの旨をご連絡ください。
    https://support.nikkeibp.co.jp/app/ask_1501/p/378/
    なお、「受講番号」は必ずご記入ください。また、お支払いの有無も、合わせてお知らせください。
    キャンセル期限を過ぎた場合は受講料は全額お支払いいただきます。代理の方がご出席くださいますようお願いします。出席できない場合は、セミナー終了後、当日のテキストを郵送いたします。
    ●日経BPの営業日につきましては以下の通りです。
     営業日:土日祝日を除く月~金曜日。年末年始(12月29日から1月3日まで)は営業いたしません。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。「クレジットカード払い」の場合、お申し込み画面で決済手続きまで完了してください。
  • ※受講証はMyPageにてご確認いただけます(受講証の郵送はございません)。お申し込み手続きが完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日は、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末画面にMyPageの受講証を会場受付にて提示ください。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。