AI Navigate

【64歳からのAI挑戦no.4】60代がAIを使うと人生はどう変わるのか― 定年を前に出会った「新しい相棒」―

note / 3/17/2026

💬 OpinionTools & Practical Usage

Key Points

  • 60代がAIを日常生活に取り入れ、定年前後のライフが変化している事例を紹介している。
  • AIを『新しい相棒』として捉え、学習や日常の意思決定をサポートする視点を示す。
  • 実践的な使い方と導入のハードル、手順が読みやすく解説されている。
  • 年齢を問わずデジタルリテラシーの重要性と、世代を超えたAI活用の可能性を示唆している。
見出し画像

【64歳からのAI挑戦no.4】60代がAIを使うと人生はどう変わるのか― 定年を前に出会った「新しい相棒」―

29

定年が近づくと、
これからの人生について考えることが増えてきます。

仕事はどうするのか。
収入はどうなるのか。
社会とのつながりは続くのか。

会社を離れると、人との関係も大きく変わります。

人によっては

「これから一人になってしまうのではないか」

そんな不安を感じることもあるのではないでしょうか。

私も同じでした。

そんなタイミングで出会ったのが
AI(ChatGPT)でした。


私がAIを知ったのは、
メルマガやSNS、YouTubeでした。

すごいものが出てきたな

新しいものが好きな私は、
すぐに興味を持ちました。

しかし最初は

自分に使えるのだろうか

という気持ちもありました。

それでも少し触ってみると、
思っていた以上の可能性を感じました。

特に驚いたのは

文章を一緒に作れること

です。


これまで私は
noteやブログを書こうとしても続きませんでした。

理由はとても単純です。

何を書けばいいのか分からない

からです。

テーマが決まらない。
書き出しが思いつかない。
言葉が出てこない。

結局、考え込んでしまい
そのまま書くのをやめてしまう。

それが今までの繰り返しでした。


しかしAIに出会って
その状況が変わりました。

AIは単に文章を作るだけではありません。

相談相手になってくれる

のです。

例えば

「こんなことを書きたい」

と伝えると

・アイデアを整理してくれる
・文章の構成を作ってくれる
・考えをまとめてくれる

まるで

一緒に考えてくれる相棒

のような存在です。

まとまっていない考えでも
AIに話していくと
文章として整理してくれます。

これは私にとって
とても大きな発見でした。


AIを使うようになってから
文章を書くことが楽になりました。

これまで一番の壁だった

「最初の一歩」

をAIが助けてくれるからです。

すると不思議なことに

書くことが楽しくなる

のです。


そしてもう一つ感じたことがあります。

それは

人とのつながりが生まれること

です。

noteで発信すると
読んでくれる人がいます。

スキをくれる人がいます。
フォローをくれる人がいます。
コメントをくれる人もいます。

とっても嬉しい事です。
一人じゃないんです。

実感できます。

会社を離れると
人との関係はどうしても変わります。

しかし発信を続けることで
新しいつながりが生まれます。

これはとても大きなことだと思います。


これまでの人生でも

インターネット
スマートフォン

などの技術によって
私たちの生活は変わってきました。

そして今

AIによって
社会の仕組みや働き方も
大きく変わっていくと思います。

もしかすると

年齢の壁

さえ変わるかもしれません。

AIを使えるかどうかで
人生の可能性は大きく変わる。

私はそう感じています。


私にとってAIとの出会いは

定年という人生の転換期に起きた
運命のような出来事でした。

AIのおかげで

これからの人生もまだ面白くなる

そう思えるようになりました。


皆さんはAIを使ったことがありますか?

もしまだなら
一度触ってみると面白い発見があるかもしれません。

思っているほど難しくありません。

使うか使わないか。
知るか知らないか。

それだけで
未来の見え方が変わるかもしれません。

私は64歳からAIを学び始めました。

そして今
これからの人生に
少し明るい未来を感じています。

この先の人生が、とっても楽しみです。


シニアよ、AIで大志を抱け。


「ひとこと追記」
64歳からAIに挑戦しています。
同年代の方とAIの話ができたら嬉しいです。
もしよければコメントもお待ちしています。



ダウンロード
copy

いいなと思ったら応援しよう!

チップで応援する
29
1