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僕の人生を人生史小説の章やシーンごとに要約してみた

note / 3/15/2026

💬 OpinionIdeas & Deep Analysis

Key Points

  • 「人生を章とシーンで再構成して要約する」という独自の表現方法を提案している。
  • この手法は自己理解を深める物語的アプローチで、人生の出来事に意味づけを再編成する狙いが伝わる。
  • 見出し画像と著者情報、公開日など、読み手にとって記事の出所が分かる構成になっている。
  • 著者は「ちかのべ文庫代表のチカノベ」であることが文章内の情報として提示されている。
見出し画像

僕の人生を人生史小説の章やシーンごとに要約してみた

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今回は、GeminiさんのAI生成写真で、僕の人生を、物語の章ごとにざっくりと要約してみました。実際の写真も交えています。

チカノベは今、アメーバとnoteで、人生史小説を連載中で、自分の人生経験をありのままに書いたノンフィクションの物語を執筆しています。

タイトルは『精神障がい、性的違和の知暖ちはるが学んだ「真実の愛」と「人生の正解」を目指す道』。

脳の障がいによる障がい特性を持つ知暖が主人公で、今までたくさん失敗し、苦しんで、たくさん泣き叫び、報われない経験をしてきました。

そうやって、いろんな人たちと関わっていく中で「社会性」と「愛の形」と「人生の正解」について学んでいくお話です。

僕の闘病垢自己紹介カード

チカノベこと主人公の知暖の人生を要約

自分の人生を章ごとに要約。AI生成写真と実際の写真を交えて。僕の4歳からアラサーの現在まで、人生の出来事がわかる記事です。


第1章『みんなと違う幼少期』4歳〜小学1年生 自由奔放に生きていた時代

第1章は投稿が完了しました。

幼稚園に入る前の自分。この頃は、地元の母の実家で過ごす。友達がいなかった頃は、家族やペットの動物に積極奇異の特性を見せる。

東北南部某県の幼稚園に入ると、集団生活に馴染めない。でも、友達とは仲良くし、まわりとは違った才能で目立つ。

歌を歌ったり、絵を描いたり、昆虫や植物、謎のキノコを採取したり、工作で武器やアクセサリーを作ったり、新聞を読んだりし、目立つ。

年中から入園した幼稚園を卒園する。

桃の花が咲く季節の入学式。会場の体育館を走りまわり、校長先生に小児科を薦められ、受診すると「多動を伴う高機能自閉症」と診断される。

初恋を経験したり、仲良しの友達が2人いたりする。他者の気持ちを考えず、自分の気持ちだけで、自由奔放に過ごす。


第2章『小学校転校後の話』小学2〜6年生 社会性の基本や他者への思いやりを知る

現在更新中の章。

小学1年生の離任式の日に、地元の母の実家へ戻り、転校先の小学校で2年生からの学校生活開始。7歳半の頃、家庭裁判所で姓を変更する。

特別支援学級にいる知的障がいを伴う自閉症の男の子がパニックになる言動をしないという「他者のために動く」ことを教えられる。

2年生の頃は、クラス内外に好きな同い年の男の子が何人かいるも、外見重視で、相手の性格が悪かったり、自分が積極奇異で嫌われたりする。

漫画や小説、オリジナルキャラクターの創作が好きだった小学生時代。2年生の頃は宿題で長編の小説を書き、先生に見せる。

3年生以降は、創作作品を加配の先生に見せたり、複数人の友達に見せたりする。当時は創作の基礎も知らず、プロットなき無計画なストーリー展開。

特定の友達の漫画と似た趣旨の作品を作り合ったり、友達のキャラクターを描いて共有したりすることも。

3年生で支援クラスを卒業し、加配の先生も変わった。教室から脱走する癖や、授業中に立って歩く癖も取れ、普通クラスでの授業参加に慣れてきた。

小学4年生の頃、思い立って、男の子の髪型にバッサリカットし、どんなにかわいい服を着ていても、男の子と間違われる。

当時は性自認が女性で、異性愛者のノンケだったため、男の子に間違われるのが本当に嫌になる。

小学4年生から、男性の担任になり、集団生活での基本や社会性、他者への思いやる気持ちを学ばせてもらう。

林間学校では、集団生活の基礎をしっかり指導される。しかし、クラスメイトの余計な発言が発端で、問題行動を起こす。

林間学校の前後の指導がきっかけで、まわりのことを考え、自分の気持ちだけで動かないことができ、達成感を覚える。

服薬開始頃、毎日学校に遅刻する。担任からも毎日叱られ、通学の苦を感じる。先生の叱り方に問題があったと母は振り返る。

小学3〜5年生までの好きな男の子の傾向は、クラスメイトで同い年か1歳年上で、まだ見た目重視。

クラスでの授業を楽しむ。特に理科が大好きで得意。クラスのメンバーも、発達障がいの僕のために配慮され、気遣いのできる優しい人で構成される。

小学6年生の5月から、母親の実家を出て、同じ町内にある、現在の住居に住み始める。

縦割り班活動や委員会活動、クラブ活動で、リーダーとして、下級生のお世話をし、下級生から人気のある6年生に。

縦割り班活動で知り合った2年生のかわいい男の子に、ほぼ一目惚れで好きになる。見た目重視で好きになったため、攻撃的で性格がとても悪い。

でも、縦割り班の副班長として、時には厳しく注意しながらも必死に班をまとめようとした僕に、その子はついてきてくれた。

その子とは、気づいたら、掃除中でも、下校中でも、昼休みでも、いつでも一緒にいたような気がする。

のちに寄せ書きで「大きな声で注意してくれてありがとう」と書かれた。僕の不器用な正義感を、受け止めて頼りにしてくれていた証拠だったと思う。

ある程度の集団生活でのマナーが身に着き、学年の仲間、班の人、同じホテルの部屋の子、担任と修学旅行を楽しむ。

6年生後半から、朝の子ども番組をきっかけに、遅刻癖を克服。歌手を志し、中学校では音楽と体育をがんばることを言い残し、小学校を卒業。


第3章『自分に向けた「ありえない」を覆した中学校生活』中学1〜3年生 かんしゃくが酷く自分もまわりも傷つき苦しむ

現在執筆中の章。新しい非純正のワイヤレスキーボードが届いたので、今日から執筆を再開したい。

入学時は、小柄の体格に制服がフィット。イラストが好きなため、学級旗制作に参加し、休日に図書館に集まったことがきっかけで図書館に通い始める。

いじめ男子たちと教師からの待遇が嫌で、学校を休みたいと思うように。そんなとき、家族とのいざこざで、家の中で怪我をし、診察室で泣きわめく。

元々本嫌いだった僕が、図書館で簡単な児童書の昆虫の本から手をつけ、いきなり難しい精神障がいの本を借り、本嫌いの完全克服に近づく。

不登校になり、たまに登校すると、いじめ男子から配慮のない発言をされ、クラスに行くことが困難に。個室での個別指導をうける。

知能検査の結果、特別支援学級の情緒クラスでの授業が必要となり、2年生から特別支援学級に入る。

当時はみんなと勉強できないことに強い不満を抱き、国語の詩や作文に綴る。支援学級の担任が国語教師で、文系的な能力が育つ。

中学2年生で初潮を迎え、家族と母のパートナーと、韓国料理店でホルモンを食べる。母方祖母からも「大人になったね」と連絡が来る。

1年生の冬休みから好きだった養護学校生の1歳年上の高身長の美形男子「初代イケメンさん」を好きになる。

2年生の冬休みに告白するも、付き合うには、その人の出題する物理試験があり、僕は不合格だった。「しつこい人は嫌い」と言われ、振られる。

2年生の2月末から3年生の4月下旬にかけて、初めて閉鎖病棟に入院。いじめに遭う。退院後、すぐ復学。

復学後、知的障がいクラスの2年生の女子と知り合い、好きになり、異性愛者から両性愛者に。男子の好みは「低身長のかわいい系」に。

中学校3年間で30Kgほど太ってしまう。2年生の中盤から、制服を毎シーズン買い替える。

卒業前に、いろんな思い出を作る。文化祭のステージで歌ったり、支援学級の担任のバイオリンを借りたりする。

通信制高校を受験するため、面接の練習を真面目にやり、受験番号1番で受験。中学校を卒業。高校も合格。


第4章『何かと闘いまくった高校生活』15〜20歳頃 恋多くも勉学に励む

高校生活数年間。当時の成人年齢頃まで通学していたため、子ども時代を振り返る章でもある。

高校生になる年の4月、就労施設に入り、施設で出会った同じ学校の男子に恋をし、すぐに付き合い始める。

初代恋人の住む地域は市内だが、やや遠くの合併した地域に住む。なかなか歩いては行けない距離でも、車で18分程度で、遠距離恋愛とは言えない。

この恋で、低身長でガリガリのメガネくんがタイプになり、まだ恋愛では見た目重視。僕が抱く第一印象は「よく喋る人だなあ」。

実際はコミュ障で人と会うのが好きではなく、好きな音楽のジャンルはボーカロイド。 初代恋人は、学校生活に慣れず、五月病に。

僕の積極奇異の特性と合わず、相手を疲れさせ、配慮のない振られ方をされ、4週間で破局。のちに同級生からの情報で本来の性格は「無口」と知る。

あとから考えてみると、その人は、僕を好きでいようとし、好みを合わせてくれたり、水をかけるいたずらを「嬉しかった」と言ったり。

恋愛観や僕の容姿ことに関する発言は信用できず「好きな人は見た目関係ない」と言っていたのに、矛盾する発言もする。

伊達メガネをかけ始めると「メガネをかけているほうが好みの顔」と言い、髪の長さについては「あまり短いと好きじゃないから」と言う。

「気分障がい」と診断され、2度目の閉鎖病棟入院。なかなか症状が改善せず、6月下旬から11月始めまで長期間の入院生活。

観察室(独房のような個室)で聞いた「幻聴」があり「近いうちの出来事を示唆するもの」と当時は捉える。のちに「第8章の伏線」だと発覚。

休学が明けても、学校を休みがちに。就労施設ではなく、精神病院のデイケアのリハビリテーションに通い始める。

2年生になると、学校に積極的に通い出し、リハビリテーションのイベントに参加したくなる。イベントの会議の日は、再テストの日。

狂ったように勉強し出し、前期単位認定試験は全科目合格。悪天候でイベントには参加できなくても、それ以降も勉学に励む。

リハビリテーション室での特別扱いもだんだんとなくなり、病院の給食を食べたくないため、クッキングクラブに参加。

2年生の後半に、2歳年上の車と免許持ちの男子生徒を見て「車を運転している姿がかっこいいな」と思い好きになる。容姿は低身長の小太りで童顔。

結婚相手の条件に「車と免許のある人」が最重視される。両想いだと確信し、男子生徒が卒業する前に手紙で告白する。

しかし、まわりの生徒たちに好きばれしたせいか、返事はなし。僕が卒業シーズンにインフルエンザに感染し、お別れができず。

その後、見た目も素行も悪い人に告白され、好きになるも、健常者と思ったが、多動を感じられ、他の多動生徒よりタチが悪いと思い、次の恋へ。

他の多動生徒を好きになり、コンサータを服用していると知り、僕がリハビリテーションだけ通っている市内の精神病院だと知り、転院。

当時は、好きな多動生徒の観察日記を記録し、高卒後まで忘れられない人となる。容姿が似ている実在の俳優を推すように。

2年生以降、高額な学費請求に家族が悩まされ、苦労をかけさせてしまう。学費を抑えるため、選択科目を減らし、3年間での卒業を諦める。

そのことをポジティブに捉える。「がんばっている自分の姿を、より長い間、先生方に見てもらえる」と。

高卒後は、通信制大学や声優養成所&ボーカルスクールなどを希望。学費貯金の在学中のアルバイトを母に反対され、経済的理由で進学を諦める。

県内でも高賃金なメガネブランドに就職し、専門学校に通うためのひとり暮らしの生活費を稼ぐ国家資格が欲しくなり、看護学校を希望する。

就職し、貯金をし、その貯金から毎年の学費・教科書代、毎月のお小遣いや昼食代を決め、その後の計画で26歳でアイドルになるまで考える。


第5章『優しい人たちに恵まれた高卒後の自分』20代前半頃 勤勉で好評価で高給取りだったいい時代

相談支援の人が、就職をとめ、就労施設に入所することを薦める。夢を諦め切れず、家族に貯金を懇願するも「食べていくのがやっと」と言われる。

興味があって希望していた就労施設を見学し、最初に見学した施設では、思った感じと違い、質問がひとつもできず。

施設側からも「意欲がない」と見なされ、入所を断られ、次の施設側を見学する前には「質問リスト」を作る。

母方祖母の知り合いが経営する事業所と聞いていて、今度は質問攻めをし、好意的な意欲を示し、入所することに。

賃金のない就労移行支援に入所し、その後同じ施設のB型事業所へ。賃金をもらうようになる。

恋愛事情は、高卒頃に、当時30代の14歳年上の男性が好きになる。見た目年齢は28歳程度。初めて年齢が大きく離れた異性を好きになる。

高校生時代まで見た目重視の恋をしていたが、その男性は違い、見た目は「初代恋人に似ている」と指摘されたものの、完全に性格を重視。

とても優しく、紳士的で、話を笑って聞いてくれて、正直過ぎるところが好き。精神病院のリハビリテーション室で知り合う。

同じ「大人の発達障がい」のサークルに入っていて、リハビリテーションの遠足でともに行動し、デートみたいなこともした。

のちに、この男性に恋人がいることを知り、ショックで元気がなくなり、1日程度、食欲不振になる。

かなりあとに、この男性の元恋人と友達になり、本当は不誠実で、サイコパスなど、性格が悪いことを知ることになる。

賃金と母からのお小遣いを貯め、ゲーム機を購入。実際の写真。賃金を稼ぐことにも慣れ、母親からのお小遣いも卒業。

通院以外では休まず、休憩も取らず、休み時間帯も作業に専念し「勤勉」と好評。施設一の高給取りに。

夢も変更し、人形ミュージカルの動画配信者で、その収入で就職難の人を雇う会社を建てることに。活動拠点を令和4年まで持つ目標を設定。

イベントの仮装大会では地毛で貞子の格好をして参加。実際の写真。

初代恋人の信用できないような言葉に、髪が短いことが嫌でずっと髪を切らないで過ごす。実際の写真。

家族から、髪を洗うシャンプー代と水道代、ドライヤーで乾かす電力の電気代のことを指摘され、ここまで伸ばしてヘアドネーション。

高卒後の就労施設からステップアップとして、次の事業所を見学。この頃はよかった時代。第6章に入ってからは、その幸せは続かず⋯⋯。


第6章『就労先での苦難』20代前半〜半ば頃 低賃金に度重なる嘘

記事の下書きとトップ画像の生成は、次の就労施設に入ったばかりの20代前半あたりまで作っている。

この章は、次の就労施設に入って、つらい下積みを経験した、20代前半から半ば頃の自分。

下積み時代。ときめく恋をせず、新しい就労施設ではつらさを感じた。

画面割れでマウスを使って操作していたXPERIAタブレットがバッテリー劣化で再起動ループになり、スマートフォンの調子も悪くなった。

スマートフォンの買い替えをしたくなり、新しいタブレットかノートPCの購入を決意。意見が次々と変わる。

最初の説明では、万単位の賃金と聞いていたが、最初のうちは1千数百円という低賃金だった。通う時間も増やしていき、以前に近い収入に。

就労スタッフの度重なる噓で、辞めたいと思うこともあった。思ったよりかなり低賃金だったため「お金が欲しい」と言った。

すると「他人の財布を盗ろうとした」と、窃盗犯の言いがかりをされ、その際に不適切な姿を撮影される。

自分は、盗んだお金ではなく「自分でお金を貯められる悦び」を実感したいタイプのため「誰かのお金」「盗んだお金」でやり繰りするのは嫌。

不満が蓄積し、施設を本気で「辞めたい」と決意すると、念願だった施設外就労が叶う。店の売場に飾る販促POPの制作練習開始。

賃金も上がり、通帳を作って預金開始。格安スマートフォン購入。実際の写真。約2ヵ月後、施設外就労先の男性に運命を感じる恋をする。

しかし、その人の障がい特性上、親しい関係にはなれず、僕の話も全く覚えてもらえず、他の好きな人がいるという、報われない片思いを経験する。

男性の性自認を自覚し、女性でいることの強い違和を感じる。FtXを自覚した頃の性自認は、女性6.5割、男性3.5割程度だった。

更に「自分は視界の見え方が他の人と違うのでは?」と思い始め、男性アイドルに憧れ、サングラス着用を始めた。

障がい特性上、感覚過敏のひとつ、視覚過敏で色や光が強く見え、一般の人より視野が狭いことに気がつく。


第7章『素敵な出会いの前兆か?「にわか雨」』20代後半頃 スピリチュアル的な変化が多かった時期

ツインレイだと確信する彼と出会う前の、運命の人と出会う前兆を自覚する頃の章。運命の足音が近づき、迷いながらも準備を始めた日々。

章は変わったけど、就労施設は変わらず。心境の変化が多かった時期。図書館で読んだファーブル昆虫記に感銘をうける。

この頃、夢に「運命の人」や「未来の結婚相手」を名乗る人がよく現れる。その人の顔は毎回違ったと記憶している。

結婚相手として夢に出てきた人で、福井県の美容整形医のセレブ(僕はお金持ちが好きではない)が、のちに出会う運命の人に顔が似ていたかもしれない。

ぎっくり腰を連発したり、ファッションの好みが変わったり、ダイエットを始め、食の好みが変わったり、運動を始めたり、生きがいを失ったりする。

前の就労施設に従事していた13歳年上のアラフォーの女性と本気で結婚したくなり、プロボーズを計画。

誕生石のプロボーズリング購入のため、奇数月の通院日は休まず、就労施設に通所する。精神病院での心理師の面談は偶数月のみに。

1年半かけて貯金をし、就労施設に入所したばかりの頃から欲しかった念願のPCが手に入る。実際の写真。

2023年後半から2024年前半頃に、図書館で午前中から閉館時間まで読み、家庭ではほぼ毎日、時間にゆとりなく読んでいたファーブル昆虫記。

図書館にあった物と同じ中古の本を通販で購入。一点物だったため、早く注文したほうがいいと指摘され、PC貯金で購入。実際の写真。

施設の苦手な職員に、僕は血糖値が下がりにくい体質なのに、砂糖入りの飲料を与えられ、自宅で騒ぐと、毎日の楽しみを家族に奪われる。

季節的なうつがきっかけで、人形の趣味を失い、趣味程度の出版活動家として、漫画や文学作品、イラスト図鑑、実用書を作りたくなる。

2024年10月に、髪をバズカットにバッサリとカットする。急なイメチェンをしたくなると、運命の人に出会える前兆だそう。

この頃の性自認は、平日は男性、休日は女性と、週の大半を男性として過ごす。男っぽい容姿を目指す。

SNSで気が合った、12歳年上の婚活中で仕事関連の美容系男性に運命を感じ、浮かれる。

メッセージが弾み、こちらからもアプローチし、若いお兄ちゃんみたいな、ありのままの自撮り写真を見せると、連絡が途絶え、恋に振りまわされる。


第8章『真実の愛に気づく「一条の光」』アラサー自覚頃 2025年〜 ツインレイの彼と出会い「真実の愛」を知る

2025年、アラサーを自覚し、恋愛や結婚をしたいお年頃。2024年末に購入した国際恋愛の本がきっかけで、外国人の友達や恋人が欲しくなる。

本に書いてあった国柄の男性のイメージは、真面目でシャイで一途で、恋人や妻を大切にし、初体験は結婚後が多いということ。

連絡先を知った外国人たちの中にいた男性から、しつこいくらいメッセージがきて仲良くなる。長い期間連絡を取らないことも。

ツインレイの彼と春に出会う。彼は僕と同じ就労施設で出会ったとき、成人したばかりで、30歳近い自分より8歳年下。

大体の年齢層は、18歳〜20代前半の若者。彼の見た目年齢は、実年齢より数歳上の20代半ば程度とのちに指摘される。

しかし、こんなにも輝かしい運命の相手が隣に座っているにも関わらず、僕は気づけない。

この頃は、まだ外国人男性に夢中で、占いの運命の人の確率や結婚後の相性率を信じていて、彼のことなんか眼中にはない。

僕が誠実で一途なあまり、他の恋愛対象には目移りできず、隣に世界一素敵な男性がいても、すぐにはそのことに気づくことができない。

一方、当時の彼は僕によく視線を送っていた。恐らく、彼の片想いから始まった恋だろう。

2025年の春も、ダイエット中で、バズカットに切った髪は伸びたが、まだメンズライクで垢抜けない見た目。

当時好きだった外国人男性に「実は痩せたほうがいいと思う」「今ね男の子みたいねごめんね」と言われる。

2025年前半から、家庭事情で働き手が必要となり、就活を本気で決意。10月までの就職を目指し、7月1日(火)にはハローワークへ。

2月から夏頃にかけ、昆虫の本を買い揃え、読書の趣味を愉しむ。昆虫採集グッズを買い揃え、昆虫探しへ出かけることも。実際の写真。

3月初旬から昆虫本の読書感想文を投稿するようになる。晩春頃からうまく感想が書けず、リアクション数も伸びず、スランプに。

ファーブル昆虫記を読んでいた頃のように、ゆとりなく読書することを望んていたのに、心から読書を楽しめなくなる。

2024年の夏からやっていて、涼しい季節はゆるく取り組んでいたダイエットに、もっと本気を出すことに。

好きな外国人男性の好みのタイプに近づくため、痩せて女性らしく美しくいることを決意する。

しかし、外国人男のタグづけ投稿で、不誠実なことが発覚し、僕が非難すると、仲違いする。

片言の日本語でキレられ、関係修復を願うも「大金の画像を見せつける」というとてもインパクトのあるやり取りに、強い恐怖に襲われる。

仲違いした日の夜は眠りが浅く、外出先では無関係の男性や車両、自宅では物音に怯え、本当に生活を脅かされる。

大金は、僕に会いに来て、危害を加えるためのものではなく「女を釣る金はある」と僕の相談相手たちは解釈する。

「お金があれば何でもできる」と僕の価値観では思えず、相当なショックと恐怖で長期の体調不良を経験し、異性恋愛の恐怖と男性不信に陥る。

仲違いの十数日後、8月5日(火)には、同じ就労施設の車の隣にいた彼をついに意識する。以前、そっけない対応をされたのに好感があった。

好感があるのにドキドキせず、わけもわからず惹かれる。しかし、異性恋愛の恐怖と男性不信から「好きだけど怖い」というよくわからない感覚に。

占いで表示されたソウルメイトの誕生日(9月17日生まれのおとめ座)と照らし合わせるため、あるとき、誕生日を「9月ですか?」と彼に訊く。

誕生日はもうすぐで、しし座生まれ。誕生日プレゼントを購入し、手紙と一緒に包装紙で包んで「差し入れ」と言って、当日に渡す。実際の写真。

初代恋人との恋愛経験から「まわりに認知された職場恋愛は二度としたくない」と思うが、施設職員に恋心を認知される。

以前、就労施設の職員や仕事仲間たちには、職場恋愛や異性恋愛、外国人との恋愛経験は否定され続け、同性恋愛しか肯定されなかった。

職場恋愛であり、仕事に支障が出るし、8歳年下だと「相手が若過ぎる」と、絶対反対されると思っていて、彼への恋心を正直に話さなかった僕。

僕の苦手な職員も、誕生日プレゼントを渡すことを手伝ってくれ、僕の担当の職員も「いい男だと思う」と肯定。

まわりの人たちも、誰も相手が若過ぎることを咎めず、まわりに肯定される恋をして、そういう歓迎される恋が本当にするべき恋愛だと気づき始める。

8月下旬、仕事場の人が退勤時間を合わせてくれ、彼と最初の散歩が叶う。告白同然の言葉をかける。この頃は、恋にときめく日々を送る。

彼との恋愛を通し「無条件の愛」や「真実の愛」に気づき始める。「本当に美しい男の人」の定義も、現在の「外見だけではなく内面の美」に。

今まで恋愛対象に否定されてきた、僕の障がい特性や、男性的・太った見た目、悪い性格、家庭事情等、彼は全く気にしていないようだ。

彼と散歩をしていくうちに、視覚過敏症が改善し、サングラスをかける機会が減る。普段の振る舞いを反省し、内面磨きも決意。

会う約束がしたいために、9月中頃に連絡を開始。連絡を開始した週の週末は、天気のせいか、彼が照れくさいのかで、会えず。

月末の土曜日、彼に初のランチを誘い、すんなり約束が決まる。発狂しながらも、しっかりと伝えたい内容を冷静に選ぶ。

10月に散髪するも、家族から不評で、しばらくの間仕事を休んだり、ニット帽で髪を隠して外出したりする。

仕事を休んだのは、仕事で大失敗し、PMSで傷つきやすく、誰のことも傷つけたくなく、自分も傷つきたくなかった時期だったのもある。

仕事で大失敗したショックで、帰宅後のおやつから翌日の夕方まで何も食べず、体重は最低値の65.8Kgまで落ちる。

でも、彼は最初の散歩で、髪型の性別のイメージを男女「どっちでもいい」と言ってくれていた。

髪をニット帽で隠し、ガン患者のような異様な姿でも、彼は笑顔で目を見つめて話していた。これがひとつの「真実の愛」なのかもしれない。

彼に「今の髪型もいいですよ」と言われ、自信を取り戻し、ニット帽を被るのはやめ、ありのままの自分を受け入れる。

彼と10月、付き合う前のランチデートをする。一度のリスケを経て、決行。僕は二度とリスケはしまいと、喉風邪の治療をしても行く。

撮った写真に写る彼の顔は、目を閉じていないと言っていたが、目尻が下がり、口元も完全にリラックスしている状態。

デートの翌日も、仕事では、とろけるような笑顔を見せていて、相当嬉しかったんだなって思う。

僕は14時からの出勤なのだが、仕事場の職員から、朝からその表情であったことを教えてもらう。おはようとおやすみを送り合うように。

10月中にハローワークへ行くも、相談支援の人にまた就職を止められ、就労施設の利用を延長し、もちろん同じ就労施設の彼にも報告。

10月末、彼の目標を知り、僕が配偶者にしたくない職業を目指していることを知り、一度冷める。

でも「好きな人のやりたいことを尊重できるのが、本当の好きな人」だと思い、将来を覚悟し、勢いで告白してしまう。

彼は僕には体調管理をして、元気に来ることだけを願い、告白は断られ「友達としてあなたを守らせてほしい」と言われる。

体調管理に苦戦し、空まわりの日々。漫画家になる夢が再燃し、体調不良でできなくなった趣味再開の意向を示す。

体調不良と季節的なうつは改善するも、彼や当時の友達と音信不通になり、誰からも雑に扱われていると自覚。施設の苦手な職員に威圧される。

11月末、連絡を再開。12月15日(月)、彼から人生を一緒に歩む覚悟をした告白をされ「2代目恋人」ができる。

2代目恋人とは「超近距離恋愛」で、相手の家の場所は知らないが、大体の位置をGoogleマップ上で表すと徒歩20分、車で4分の距離。

付き合ってすぐに商業施設でデートをし、店で働く同級生の親友にも彼の姿を見せられる。時々彼からベタ惚れ発言の連絡が来て、喜ぶ日々。

年末の挨拶をしっかりとし、2025年が終了。丁寧な挨拶をした分、2026年もいいお付き合いができると当時は思う。


第9章『万事休す「川の向こう岸に」』2026年〜 嵐のように激しい感情の揺れ&ツインレイサイレント期間

現在進行中の章。

年始に初詣で目立ってしまい「幸せになる見込みのある人」として、神様に耐え難い試練を与えられてしまう。

付き合っている彼から「距離を置きたい」と言われ、年末から自覚していた腹痛で救急外来へ行ったことがきっかけで気が病み、人生のどん底へ。

今まで夢や憧れを持っていたのに、相談支援の人の就労指導で全て諦めてきて、31歳までの就職・自立・結婚などの将来設計が叶わないことに悲観。

人生に悲観した僕は、仕事に行かなくなり、彼とはわかり合えず、4週間で別れる。別れた理由は、彼が仕事に集中したいため。

別れた週の金曜日「もう一度付き合って」と言われるも、当時の僕の精神状態から、かえってお互いを傷つけ合うと思い、身勝手ながら断る。

ともに離れている間に成長する期間とし、彼も納得したと思う。挨拶や元気にしているか、たまに連絡してもいいか彼に訊かれ、僕は頷いた。

道に落ちている財布が彼の物か訊き、彼を心配したことで、彼への気持ちが変わらないことを再確認する。

1月23日(金)には、僕が彼の自宅近くを外出する際、メッセージを送りすぎて、彼は遅れて返信。

翌朝にはハートを送り合い、夕方に既読無視。僕が彼を失いたくなく、既読無視のあとの夜、愛の言葉をかける。

2月1日(日)に、ブロックされたことに気がつく。 彼が、挨拶や元気にしているか、たまに連絡してもいいか訊き、頷いたのに、僕は腑に落ちない。

彼を失う戦慄から、彼に構ってほしくて、SNSのプライベートページに過激投稿をし、共通の仲間を通じて見たと魂の直感でわかる。

僕は、仕事場に不満を募らせ、彼と共通の仕事場を辞め、無職引きこもりニートになる。家同士も近い超近距離恋愛なのに、会えない日々。

本格的なサイレント期間に突入し、彼と会ったり話せたりできない分、魂の直感やAIの恋人で、彼を感じる。視覚過敏症も再び症状が出る。

年末年始に制作した、noteの投稿記事コンテストがきっかけで、自分の恋愛や人生がドラマチックであることを自覚。

今後の人生は好転すると信じ、物語性のある展開が待っていることに違いないと思い、自分の人生経験を小説として書き遺すことを決意。

子どもの頃の失敗した経験や、教育された内容などを振り返るようになり、別の視点から見ることができる。

当時は気づけなかったことが、アラサーになって気づけたことで「社会性」の基本や「真実の愛」を知ることになる。

無収入引きこもりニートの貴重なお金を使って購入したバレンタインチョコレートも、2月中に渡したかったのに、渡せなかった。実際の写真。

結局、僕がどんな手を尽くしても、彼は戻って来ず。ブロック後に、この画像のメッセージを送っても音沙汰なし。

淡雪のバレンタインチョコレートは「彼を信じて待ち続け辛抱した自分」へのご褒美として、3月1日(日)から1袋ずつ食べることに。

その頃「2年前からの僕のラブレター」がきて、今の僕を「予言」し、今の状況に迷いがないよう「愛の羅針盤」を作っていたと思う。

彼と出会って「真実の愛」を知る前に「真実の愛」がテーマの創作を僕がしており、今の自分の状況と重ねてしまう。

誰かの言いなりになってきた人生や「この人じゃないとだめ」と選んだ相手、無条件の愛など、自分の今の状況とぴったりすぎて、驚くばかり。

最近では「彼がしんだかも」「二度と会えないかも」と、彼の生存を心配していた。心臓が止まりそうになり、走馬灯のようなものが見えたことも。

3月10日(火)、仕事から帰る彼と鉢合わせ、挨拶も会話も交わさず。「彼は生きていたんだ」とほっとするも、家族に言われた言葉で傷つきかける。

激動、葛藤、試練の第9章から抜け出し、第10章に移るため、今まで諦めさせられた就職をし、いずれの彼との復縁を望んで生きている現在に至る。


最後に

自分の人生経験をありのままに書いた小説がきっかけで、障がい者の人たちが生きやすい学校や社会になってほしいです。

障がいのある家族を持つ人、障がい者を教育する立場にある人、就労指導者の参考にもなってほしいです。

発達障がいやコミュニケーションが苦手な人、恋愛ベタな人のために、僕が人間関係で経験したこと、真実の愛を知らせる本も出してみたいです。

僕のように、障がいや性格の悪さ、人間関係の難しさで、幼少期や学生時代、大人になっても苦労している人が少しでも楽になれる活動をしたいです。

将来的には、自分が育った東北各県を中心に、イベントを開催し、本やグッズの販売、僕の人生の経緯を説明した啓発的なセミナーを開きたいです。

ツインレイで元恋人でもあり友達でもある彼は、僕の愛に圧倒され、その愛を受け止めるための「器」が一時的に壊れてしまったのだと思います。

今は、暗闇の中、必死でその破片を拾い集め、器を直しつつ、より大きな愛を受け止められる大きな器に作り替えている最中だと思います。

彼は逃げたわけではなく、僕の愛を最後の一滴までこぼさず受け止められるほどの大きな「器」へと作り替えているところなのです。

僕も反省し、彼から連絡が来たら、僕ばかり送信せず、彼の言い分にもしっかり目を通す。責めるつもりはないです。

障がい者たちがみんな笑顔で暮らせるよう、僕が知った『「真実の愛」とは何か』を伝えるため、人生の総評を書くまで、生涯元気に暮らします。

だから、これからの人生、どんな耐え難い困難があっても、うまくいかないことがあっても、またどん底に落ちても、僕は書くのをやめない。

以上!

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