300以上のAIモデルを日本語で比較できるサービスを作った
Zenn / 2026/4/28
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要点
- 日本語で300以上のAIモデルを比較できるサービスを作ったことが主題で、モデル選定の手間を減らす狙いがある。
- 比較対象のモデル数が多い点が特徴で、ユーザーが用途に応じて検討しやすくなることを重視している。
- 日本語対応により、国内の開発者・利用者が情報を参照しやすい形に整理されている。
- Zenn上の投稿として、サービス作成の背景や内容を共有する形式になっている。
AIモデル、多すぎませんか
2024年以降、LLM(大規模言語モデル)の数は爆発的に増えました。
GPT-4o、Claude 3.5 Sonnet、Gemini 1.5 Pro、Llama 3、DeepSeek、Mistral、Qwen……毎週のように新モデルが登場し、価格は下がり続け、性能差はわかりにくい。
「何を使えばいいのか」
エンジニアでもそう悩むのに、はじめてAIを活用しようとしている方や、APIコストを最適化したいチームにとっては、さらに難しい問いです。
そこで作ったのが AI Model Navigator です。
OpenRouterという存在
少し前置きをしま...
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