【初note】きびまらって何者?
はじめまして、きびまらと申します。
普段はYouTubeやTikTokで、AIを使ったエンタメ動画を投稿しています。
AIでパロディ番組を作ったり、MV風の映像を作ったり、ジャンルは「思いつきで何でも」みたいな感じです。
ありがたいことにYouTubeのチャンネル登録者は約14万人います。
書いてみたら自分でちょっとびっくりしました。「あれ、けっこういるな」と他人事のように思っています。
別に隠していたわけじゃないんですが、これまで自己紹介をする機会が全くなくて。
せっかくnoteを始めるので、ここで簡単に「きびまらという人間」を置いておこうと思います。
簡単なプロフィール

・名前:きびまら
・年齢:29歳
・職業:AIクリエイター?YouTuber?(自分でもよく分かっていません)
・出身:徳島県出身、大阪育ち
・趣味:ゲーム、映画鑑賞、ギター、サッカー観戦、アウトドア、とか書いてたら止まりません。色々あります。
・性格:適当人間、穏やか、浅く広く色々なものに興味あり。悪く言えば飽きっぽい
肩書きを聞かれるたびに「えーっと…」と一瞬詰まる程度には、自分の職業を一言で説明できません。
名刺に書くなら「AIクリエイター」ですが、本人は「YouTubeに動画あげてる人」くらいの認識でやっています。
「きびまら」って名前の由来は?
たまに聞かれます。あるっちゃあるけど、正直適当です。
いつか話す時が来たらその時に。期待しないで待っていてください。
アイコンの黒猫について

ちなみに今のYouTubeのチャンネルアイコン、この黒猫の子なんですが、
これは私が一番最初に生成した画像なんです。記念すべき第一号。
ただ、改めて見るとあまりにも個性がない。
「AIで作った黒猫」というラベルを貼って世界中どこに出しても通用するレベルの没個性。
そろそろ変えないとなぁと思いつつ、なんだかんだ愛着があってズルズル使っています。新アイコン誰か一緒に考えてください。
なぜ今の活動を始めたか
興味ない人はバーッと下にスクロールしてください。ちょっと長いです。
元々は、俗に言う「ホワイト企業」に勤めるIT系の会社員でした。
とはいえ、別にAIを扱っていたわけじゃないです。新卒で入って5年くらい働いていました。特別つらいことがあったわけじゃない。むしろ恵まれた環境だったと思います。

でもある日YouTubeで、生成AIの動画を見たんです。
何の動画だったか、正直覚えていないんです。
でもその瞬間、頭の中にひとつの疑問が浮かびました。
「AIに料理を作らせたら、どうなるんだろう?」
面白そう。きっかけは本当にそれだけでした。
自分なりに調べて見つけたのが、Runwayという動画生成AIツール。
今では有名ですが、当時はまだ使っている人も少なくて手探りで触り始めました。「文章で指示すると、勝手に映像を作ってくれる魔法の機械」みたいなものです。便利な時代になりました。
そして作った最初の動画がこれです。
「AIにカレーを作らせたらニンジンになった」
タイトルの通り、カレーを作らせたらニンジンになりました。なんで。
ありがたいことに、その1本目から多くの方に見ていただけました。
運が良かったのも多いにあります、本当に。あの時に「これ、AIの使い方次第でもっとおもろいことできるな」と確信した感覚は今でも覚えています。
その後も、ありがたいことに投稿する度に安定した再生数を取れて、何の保証もなかったけれど会社を辞めて専業になりました。

退職を決めたとき、不安は一切ありませんでした。直感です。
「なんとかなるだろう」
といつもの適当ノリで辞めました。今思うと冷静になればなるほど怖い決断ですが、人間、勢いが必要な瞬間というのはあるはずです。(言い聞かせ)

「辞めてよかったか?」と聞かれると正直、正解はないと思っています。
続けていてもよかったかもしれない。
どちらが正解かは、今もわかりません。
ただ、辞めた今の生活も悪くないな。とは思っています。
動画に出てくるキャラクターたち

僕の動画には、アンディモチモチ、パンツミテーナ、Shimi Taku など、数え切れないほど、いろんなキャラクターが登場します。
ご存じの方はもうご存じだと思いますが、それぞれ動画でけっこう活躍してくれている子たちです。
ただ、どういう経緯で生まれたのかとか、各キャラの設定とか、そういう裏側の話は語ったことがありません。
語り出すと多分長くなるので、そのうちnoteで書くかもしれません。今回は名前だけのチラ見せで失礼します。
なぜnoteを始めたのか
理由はいくつかあります。
視聴者の方から「始めてほしい」という声があったから
「きびまら」という人間そのものを知ってほしいと思ったから
これまでの経験を発信しないと、なんだかもったいない気がしたから
noteを書いてお金になったら嬉しいから

動画は「作品」なので、僕個人の話は入れにくいんですよね。
でもnoteならゆるく文字で書ける。動画の裏側とか、考えていることとか、視聴者の方とちょっと近い距離で話せる場所として使えそうだなと。
noteで発信したいこと
AIで映像を作ってみたい人、職業にしたい人へのアドバイス
動画の企画ってどうやって作るの?という話
案件ってどんな感じで来るの?/どんな案件をやってるの?というリアル
YouTube動画の制作裏側
登場キャラクターの設定や生まれた経緯
その他、思いついたこと全般
書きたいことはいっぱいあります。追々、メンバーシップとかもやれたらいいなと思っています。
有益な記事をいっぱい書くのAIツール代の足しにさせてください、切実にお願いします。毎月のツール代半端ないです。

ひとつだけ最初に言っておきたいのは、
僕は「AIを使って楽に稼ぐ!」とか「完全放置で月100万!」みたいな胡散臭い系は、心の底から嫌いだということです。
読んでいてこっちが恥ずかしくなる。
なのでnoteで書く内容も全部、自分が実際に経験した事実ベースで書きます。役に立つこともあれば、ただの愚痴みたいな回もあるかもしれませんが、嘘や誇張は混ぜないつもりです。
今後の目標

「今後の目標は?」とよく聞かれます。
正直、大きな野望みたいなのは全然ないんですよね。
〇〇万人達成とか、年商どうこうとか、本当にない。
聞かれるたびに困っています。
それでも根っこのところにあるのは、「観てくれた人に笑ってもらいたい」っていうこの一つです。
動画を作っているのも結局これに尽きていて、できる限り面白いものを作り続けたいなと思っています。
ちっちゃい目標としては、「投稿したYouTube動画の再生数が、チャンネル登録者数を超えること」を毎回意識しています。
ありがたいことに、ほとんどの動画でそれは達成できています。
自分のペースを保つには、これくらいがちょうどいい。
まあ強いて言えば、とりあえず食いっぱぐれないように頑張りたいです。あ、ゆくゆくは不労所得で生きていきたい。無理か。

まあ、そのうち活動を続けていく中で「これがやりたい」と思える大きな目標が見つかったらいいな、と思っています。
見つからなくても、それはそれで。
最後に
長々と書きましたが、これがきびまらという人間です。
YouTubeから知ってくれた方が大半だと思うので。
改めまして、いつも観てくれて本当にありがとうございます。

このnoteも、これからゆるゆる更新していきます。動画では話せないこと、文字でしか伝わらないことも、けっこうあるなと思っているので、
noteの方もちょこちょこ覗きに来てもらえると嬉しいです。
そうそう、すでに2本目の記事も書きました。
「AIクリエイターって、何してんの?」
って、よく聞かれる話を、できるだけ正直にまとめてみたやつです。 気になる方は、こちらもぜひ覗いてみてください↓
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noteでは「スキ」っていうんですね。さっき知りました。
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