止まらぬ建機のロボット化、対象工種が拡大 考えるバックホーも登場
日経XTECH / 2026/6/19
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要点
- 建設機械のロボット化は土工事にとどまらず、アスファルトフィニッシャー等の専門工種へ拡大している。
- 世紀東急工業はスタートアップARAVと協力し、アスファルトフィニッシャーの自動ステアリング技術を開発し、国交省の舗装切削オーバーレイ工事で2025年11月に導入して約3500m²を施工した。
- 遠隔操縦との組み合わせにより、舗装分野でも自動化の適用可能性が示されている。
- 先行する土工事ではバックホーのAIによる自律化に取り組んでおり、安全ルールの見直しも進行している。
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