みなさん、こんにちは。
私は現在、Project 内でカスタムスキルのセットアップを使って Claude.ai を利用しています。基本的には、Markdown ファイルのフォルダ(SKILL.md ファイル)があり、それが Claude に対する永続的な指示として機能しています。各スキルには名前、説明、トリガー条件、そしてそのトリガーが発火したときに Claude がどう振る舞うべきかの詳細な指示があります。これらのスキルの中には互いを参照して積み重ねていくものもあり、結果として相互に連結された一つのシステムが動いています。
質問なのですが、これらの仕組みは何か移植できるのでしょうか。
スキルファイルが実際に何かというと:
各スキルは、要するに YAML のフロントマター(name、description)を含むプレーンな Markdown ファイルで、その後に構造化された自然言語の指示が続きます。独自のバイナリ形式も、コンパイルされたコードもありません。テキストだけです。
気になっていること:
1. これらの SKILL.md ファイルをエクスポートまたは抽出できますか?(Claude の環境内のマウントされた読み取り専用ディレクトリにあります。そのため閲覧はできますが、通常のUIボタンからは直接ダウンロードできません。) 2. 生の Markdown コンテンツをコピーして、ChatGPT の Custom GPT にシステムプロンプトの指示として貼り付けたり、「Instructions」フィールドに貼り付けたりすれば、同等の挙動を得られますか? 3. Claude の Project のスキルシステムを GPT に移行しようとして、実用上の壁にぶつかった人はいますか。たとえば、ツールの利用可能性の違い、構造化された指示の解釈の仕方、コンテキストが注入される方法の違いなどです。 4. そのスキル/トリガーのアーキテクチャ全体は、Anthropic がシステムプロンプトにコンテキストを注入するやり方のせいで、はっきりと Claude 固有のものなのでしょうか?それとも、実力のあるどんなモデルでも従えるただのプロンプトエンジニアリングなのでしょうか。 私の勘では、Markdown コンテンツ自体はテキストなので完全に移植可能だと思いますが、実際のトリガーのルーティング(キーワードやスラッシュコマンドに基づいて Claude がどの SKILL.md を読み込むかを決める部分)は、ChatGPT 側では手作業で作り直す必要があるかもしれません。たとえば、すべてのトリガーを説明する GPT のシステムプロンプトを用意するか、すべてを別々の GPT に分割するなどです。
これに近いことをやった人はいますか?また、このアプローチについての考えはありますか?
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