AIに頼ることは、逃げなのか。│Is relying on AI a form of cowardice?
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AIに頼ることに、
少しだけ抵抗があった。
(今でも思う事があります)
自分で考えなくなるんじゃないか、
という不安があったからだ。
✎___
言葉を整えてもらう。
考えをまとめてもらう。
それは、たしかに便利で、
少しだけ怖い。
✎___
でも、使い方を変えてみると、
見え方が変わった。
✎___
答えを求めるのではなく、
問いを投げる。
すると、返ってくるのは、
完成されたものではなくて、
考えるための“材料”だった。
✎___
それを見て、
もう一度考える。
違うと思えば、否定するし、
近いと思えば、少しだけ言葉を足す。
✎___
そうやって往復していくうちに、
最初よりも、少しだけ深く考えている自分がいた。
✎___
AIに頼ることは、
思考を手放すことではなくて、
思考の“きっかけ”を増やすことなのかもしれない。
✎___
少なくとも、
私にとってはそうだった。
✎___
あの記事も、
そんな試行錯誤の中で生まれたものです。
✎___
もし違和感があるなら、
それもひとつの答えだと思う。
✎___
👉 “否定しきらない余白”
あの記事を書いたあと、
いくつかの問いが残りました。

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