60代から先のキャリアプラン:ChatGPTを初めて使ったとき ~ 最初の一歩は、思ったより簡単だった

キャリアプランです。特にシニア年齢を迎える時期への漠たる不安が多いことを知り
そんなお悩みに向き合ってみました。株式会社ドリームパイプラインの安藤秀樹です。
60代から先のセカンドキャリアについて、「6つの自己診断シート」がついた小冊子「セカンドキャリア読本」を無料でプレゼントしています。
⇒ 登録はこちらから。
「AIを使ってみたいけど、どこから始めればいいかわからない」
多くのシニアの方が感じていることだと思います。
私自身も、最初はそうでした。
「いい加減な答えが返ってくるのでは?」
「個人情報が漏れたりしないだろうか」
「難しくて、思ったより面倒くさいかも」
「あとからアレコレ追加購入が必要?」
・・・そんな気持ちで、なかなか手が出せずにいました。
そんなある日「まぁ、時代はそっちだから」と遊び気分で始めてみたんです。
私が最初にChatGPTを開いたのは、ある夜の自宅のパソコンの前でした。
メールアドレスを登録して、諸々の手続きを進めると入力欄が現れました。
そこに「コーチングを職業にしています。これからビジネスを伸ばすヒントをください」と打ち込んでみました。
返ってきた言葉が、まるで友人と話しているようなことが印象でしたね。
私の状況を整理してくれた上で、「現在どの様なコーチングをしているのですか? 具体的に教えていただけると、一緒に考えられます」と問い返してきました。なるほど・・・丁寧で、具体的で、押しつけがましくない。
「これは使えるな」と直感しました。
次に仕事に関することを試しました。
「Z世代とのコミュニケーションに悩む中堅企業の管理職向けのグループコーチング研修のカリキュラムを考えて」と・・・
これは特に課題として抱えていたわけではないのですが、「お手並み拝見」とばかりに適当に考えたものでした。
ところが、研修の方向性、盛り込むべきテーマ、想定される参加者の課題感、プログラムの大まかな流れまで、数分で出てきました。
もちろん全部そのまま使えるわけではありませんでしたが、「叩き台」として非常に有用でした。
一人でゼロから考えていた作業が、対話を通じて大幅に加速する感覚を初めて味わいました。
ChatGPT を今すぐ始める手順をお伝えしますと・・・
パソコンかスマートフォンで「ChatGPT」と検索します。
日本語完全対応で、無料プランで十分に使い始められます。
公式サイトでメールアドレスを入力し、確認メールのリンクをクリックするだけでアカウントが完成します。
特別なソフトのインストールは不要です。後は入力欄に話しかけるだけ。
最初におすすめの質問を一つご提案します。
「60歳から先のキャリアを考えています。
私は、〇〇の経験を持っています。セカンドキャリアとして〇〇を考えているのですが、何から始めればいいですか?」と入力してみてください。
そして、AIの返答に対して、「もう少し詳しく」とか、
「私の場合は〇〇なのですが」と対話を続けてみてください。
驚くほど自然に会話が続きます。
最初の一歩は、本当に思ったより簡単です。「やってみてよかった」と必ず思えます。それがあなたのAI活用の出発点になります。
注意点としては、
質問に対して肯定的で、寄りそい、共感を示し、前向きで、同意する回答が多くなる傾向があるので、あなたのアイデアを前進、拡大させるエネルギーになりますが、回答には時々、事実に基づかない情報も含まれることがあります。
AIの回答を基に何か判断を下すときは、事実確認が欠かせません。
AIを使い始めた方から、よく聞く感想があります。
「使ってみたら思ったより自然だった」
「まるで物知りな友人と話しているみたいだった」
「一人で考えていたことが、対話を通じてすごく整理された」
というものです。
私自身も、今ではAIとの対話が日常の一部になっています。
仕事で使っているので、5種類のAIツールを目的に応じて使い分けています。
新しいセミナーの企画を考えるとき、クライアントへの提案を整理するとき、アイデアを膨らませたいとき
・・・まずAIに話しかけることが習慣になりました。
今でも回答をそのまま使うことは避けていますが、それでも一人では出せなかった新たな視点を得ることが多いです。
あなたが、未だAIを使っていないのであれば、そういう体験をしてほしいです。
まず今日、開いてみてください。最初の一歩は、それだけです。
AI活用で大切なのは「継続すること」だと思います。
最初の一週間は面白くて毎日使っても、2週目から使わなくなるという方が多いと思います。
スマートフォンが最初は物珍しくても、やがて「ないと困るもの」になったように、AIも毎日使い続けることで「ないと困るツール」になっていきます。
そのレベルに達したとき、AIはセカンドキャリアの本当の強力な武器になります。最初の3ヶ月だけ、毎日触れることを意識してみてください。
続けることの効果は、AIとの対話を続けることで、問いかけ(プロンプト)のコツがわかり対話の質が向上してくるということです。
最初の一歩を踏み出した後は、ぜひその体験を誰かに話してみてください。
「AIを使ってみた」という話が、周囲に新しい会話のきっかけを生むことがあります。
そしてその会話が、セカンドキャリアを設計する上での思わぬ繋がりになることもあると思うのです。
60代から先のセカンドキャリアについて、漠然としたイメージを言語化、ご自身の価値観や強みを棚卸しすることができます。
「6つの自己診断シート」がついた小冊子「セカンドキャリア読本」をプレゼントしています。こちらを使うことで自分の仕事や人生の方向性がはっきりしてきます。
⇒ ご登録はこちらから。
最後までお読みいただきありがとうございます。
もし、よろしければ繋がって頂けませんか?
フォローをお待ちしています。
僕も積極的に繋がりたいと思っています。





