おじが作った“Gemが生まれる仕組み”。AIリアル導入でチームが変わった

note / 2026/4/28

💬 オピニオンSignals & Early TrendsIdeas & Deep Analysis

要点

  • 「Gemが生まれる仕組み」を軸に、AIを“リアル導入”することでチームの働き方や体制が変化したという体験ベースの内容である。
  • 生成AIの活用を単発の実験ではなく運用へ落とし込む過程(導入の設計・定着の考え方)が示されている。
  • チームのコミュニケーション/意思決定/役割分担がAI導入後にどう再編されたかに焦点が当たっている。
  • 「Gem」という成果物(価値/アウトプット)につながる流れを、作り方(仕組み化)の観点から説明している。
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おじが作った“Gemが生まれる仕組み”。AIリアル導入でチームが変わった

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おじ with AI

こんにちは、おじ with AIです。
今日もおじ目線で、AIとの付き合い方について書いてみます。

今回は、「Gemを作るGem」を作って共有してみた話です。メタなAI活用が、チームの動きをどう変えるのか。
「作れる人を増やす」のではなく、「作れる状態を作る」
そんな視点での小さな実践です😎

🖋️ チームの悩みに、おじ立ち上がる

毎日それなりに忙しく働くおじさんですが、最近はちょっとした「AI相談役」みたいな立ち位置になりつつあります😎

先日、総務の責任者からこんなボヤキを相談されました。
🧓🏼 「おじ、AIくんが便利なのはわかった。でも、チームのみんなが自分たちで専用のAI(Gem)くんをバンバン作れるようになるには、どうしたらいいんだろうねぇ……」
と。

確かに、いざ「カスタムAIを作ろう!」と思っても、何をどう指示すればいいのか、どんな資料を読み込ませればいいのか、そこでフリーズしちゃうのが人間というものですね。おじも最初はそうでした。プロンプトなんて呪文みたいで、おじさんの指はキーボードの上でプルプル震えていたものです🫠

世の中には「Gemを作るためのGem」という便利なものも公開されています。でも、おじは思いました。
🧐 「せっかくなら、うちの会社のルールや空気を知っている、自家製の『Gem製造マシン』があったほうが、みんな使いやすいんじゃないかな?」
と。おじ、柄にもなくチームのために一肌脱ぐことにしたわけです🥳

ここで重要なのは、「作れる人を増やす」ことではなく、「作れる状態を作る」ことだとおじは感じました。個人のスキルに依存する限り、AI活用は広がりません。最初の一歩をどう踏み出させるか。そのハードルを下げることが、実は一番の設計ポイントだったのですな。

🖋️ 秘技「Gem生成ヒアリングシート」の衝撃

そこで夜な夜な、おじは自分のデスクでGemをこねくり回しました。おじが持っていた「カスタムAIの作り方ドキュメント」を読み込ませ、出力は読みやすいマークダウン形式に指定。さらに、おじのこだわりとして生成されるプロンプトには「やりとり履歴を整理する魔法のコマンド」まで仕込んでみたのです✨

完成したのは、挨拶するだけで「ヒアリングシート」を差し出してくれるGem。
🤖 「どんな作業をさせたいですか?」
🤖 「どんな資料を持っていますか?」
そんな問いに答えていくだけで、最適なプロンプトと収容すべきリソースをAIくんが勝手に提案してくれる……。我ながら、なかなかの傑作ができちゃいました🤪

ここでのポイントは、「考えなくていい状態を作る」ことでした。ゼロから考えさせるのではなく、選択肢に答えていくだけで形になる。この構造に変えることで、人は迷わなくなる。結果として、スピードだけでなく心理的な負担も一気に軽くなるのです😌

翌日、自信満々で総務責任者に披露したところ、返ってきたのは
🧓🏼 「あべし……!!」
という、往年の名作漫画のような悲鳴(?)でしたな。責任者の方、驚きのあまり語彙力を失っていたようですが、そのリアクション、おじさんには最高の褒め言葉に聞こえましたぞ🤩
🧓🏼 「部下と話はするけど、具体的にどう進めればいいか悩んでいたんだ。これならいける!」
と、その場でいくつか試作して、挙動を確認して……。目の前で新しいAIくんが次々と産声を上げる光景は、まさに圧巻でありましたよ、ほんと😌

🖋️ 笑顔の裏に、おじさんの「隠し味」あり

実は、おじが一番頑張ったのは、生成されるGemに「コマンド機能」を入れ込んだことなんですな。「要点」と打てば要点をまとめ、「履歴」と打てば履歴を整理する。そんな「ちょっとした便利さ」が、AIくんを相棒に変える魔法になる。おじはそう信じているのであります☕

さらに言えば、この「コマンド」は単なる便利機能ではありません。使い方を揃えることで、チーム全体の作業の型が揃う。つまり、個人の工夫を組織の再現性に変える仕掛けでもあるのですな。こうした小さな設計が、後から大きな差になっていきます。

その日は、みんなでケラケラ笑いながら、新しいGemの活用法について語り合って終了しました。おじが夜な夜なドキュメントを読み込ませたり、ヒアリング形式にすることに苦労したことや、プロンプトの微調整にハゲそうになったことは、あえて口にはしませんでした🤣

だって、総務責任者やチームの皆さんのあの笑顔が見られただけで、おじはもうお腹いっぱいですからね。誰かの「やりたい」をAIくんで形にするお手伝いができる。これこそが、AI時代の「イケおじ」の在り方なんじゃないかと、ちょっと感慨にふけってしまった夜でありました🤩

🖋️ これからの展望と、おじさんの野望

今回の件で確信しました。AIくんは決して特別な人のための道具じゃない。ちょっとした「きっかけ」と「お節介なツール」があれば、誰だって自分だけの相棒を生み出せる。おじの作った「Gemを作るGem」が、チームのみんなの毎日を少しだけ楽にして、少しだけワクワクさせてくれるなら、こんなに嬉しいことはありません🤗

そしてこの流れが広がると、単なるツール活用では終わりません。各自が作ったGemが蓄積され、それが組織の知識として共有されていく。つまり、「作ること」自体が価値になり、組織全体の能力が底上げされていくのですな。ここまで来ると、AI活用は個人のスキルではなく、完全に組織の力になります。

明日からも、おじさんは「AI相談役」として、あるいは「チームの影の功労者」として、ボヤきながらもキーボードを叩き続ける所存です。次はどんな「あべし」が聞けるのか、今から楽しみでなりません。おじとAIくんの二人三脚、まだまだ先は長そうですぞ!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます🤗

おじ目線で、AIとの付き合い方や日常のボヤキを、毎日少しずつ書いています🖋️

同じようにAIと向き合っている方がいたら、フォローしてもらえると嬉しいです☕

おしまい


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