NVIDIAとGoogle Cloudが提携し96万基のVera Rubin搭載ベアメタルサーバーを提供へ

GIGAZINE / 2026/4/23

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要点

  • NVIDIAとGoogle Cloudが提携し、96万基の「Vera Rubin」搭載ベアメタルサーバーの提供を進める計画が報じられた。
  • 大規模なベアメタル基盤をクラウド側の提供形態で展開することで、高性能計算やAIワークロードの実行基盤を強化する狙いがある。
  • 提携により、NVIDIAの計算/アクセラレーション資産とGoogle Cloudのクラウド運用・提供力を組み合わせる形になる。
  • サーバー供給規模(96万基)が大きく、データセンター投資とクラウド計算需要の両面に波及しうる。


NVIDIAが、次世代のエージェント型AIおよび物理AIを推進するAIファクトリー向けにGoogle Cloud AI Hypercomputerを拡張することを発表しました。最大で96万基のRubin GPUまでスケール可能なNVIDIA Vera Rubin搭載の「A5X」インスタンスを企業が利用できるようになります。

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