デイリークイーン、ドライブスルーにAIチャットボットを導入へ

The Verge / 2026/4/18

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要点

  • デイリークイーンは米国とカナダの複数店舗で、ドライブスルーにボイスAIチャットボットを導入し、サービスのスピードアップを狙っている。
  • 同社はチャットボットが、客の注文に追加の食品を加えてもらうことにもつながると見込んでいる。
  • この技術は、すでにカールス・ジュニア、ハーディーズ、タコ・ジョンズ、ファゾリズなどで使われているAIオートメーション企業Prestoのものだ。
  • 今回の展開は昨年のテストの後であり、AIドライブスルーの運用には人手の支援が入っている可能性があるという過去報道もある。
  • 本件は、生成AI/音声AIがホスピタリティやQSR(量販・飲食チェーン)の日常業務に本格的に広がっている流れを示す事例と位置づけられる。
テキサスのデイリークイーンの写真

デイリークイーンは、AIに参入する最新のファストフードチェーンになりつつあります。米国およびカナダの多数のドライブスルーにチャットボットを導入するとのことです。狙いはドライブスルーのサービスをより迅速にすることで、さらにウォール・ストリート・ジャーナルによれば「顧客に注文へもっと食べ物を追加してもらうこと」だとしています。

昨年のテストに続き、デイリークイーンはプレストが手がけた技術を広く展開しています。プレストはAI企業で、すでにカールズ・ジュニア、ハーディーズ、タコ・ジョンズ、ファゾリ'sといったチェーンと連携しています。2023年にブルームバーグが明らかにしたところでは、プレストのAIドライブスルーは、フィリピンなどの拠点にいる人間の作業者によって実際に補助されている可能性があるというのです。

プレストのチャットボット…

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