2026年5月1日
iNaturalistでの自分の観察記録を見たかったのです。2つの別々のアカウントにまたがる観察記録を、「いつ行われたか」でまとめて表示したかった。今週末はキャンプなので、Claude Code for webを使って、スマホだけでこの仕組みを全部作りました。
まず、観察記録を取得して「束ねる(clumping)」ためのinaturalist-clumperというPython CLIを作りました。デフォルトでは、clump(束)は互いに2時間以内かつ5km以内にある観察をまとめて作ります。
次に、そのツールを実行して結果をclumps.jsonに記録するために、simonw/inaturalist-clumpsをGit scrapingのリポジトリとしてセットアップしました。
このJSONファイルはGitHubでホストされているため、JavaScriptはCORSを使って取得できます。
最後に、simonw/toolsリポジトリに対して、次のプロンプトを実行しました:
inat-sightings.html を作成する。https://raw.githubusercontent.com/simonw/inaturalist-clumps/refs/heads/main/clumps.json に対して fetch() を行い、https://static.inaturalist.org/photos/538073008/small.jpg の small.jpg URL をサムネイルとして使って、全ての観察を1ページに表示する。サムネイルには loading=lazy を付ける。ただし、サムネイルをクリックしたら HTML のモーダルで large.jpg を表示する。利用可能な場合、small と large の両方に共通種名を含める
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これは Simon Willison による beat で、2026年5月1日 に投稿されました。
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