おじとAIくんで進む総務の星への第一歩。NotebookLMで「爆速インプット」の魔法をかける

note / 2026/3/24

💬 オピニオンIdeas & Deep AnalysisTools & Practical Usage

要点

  • NotebookLMを使って、総務業務に必要な情報を「爆速でインプット」する実践的な進め方を紹介している。
  • おじ(人)が行う作業とAIくん(NotebookLM)が担う作業を分け、情報整理・取り込みを効率化する考え方が示されている。
  • 文章や資料などの入力を起点に、業務に使える形へ落とし込むプロセスに重点が置かれている。
  • 日常の総務タスクをAI活用で前進させる“第一歩”として、ツール活用の導入イメージを提示している。
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おじとAIくんで進む総務の星への第一歩。NotebookLMで「爆速インプット」の魔法をかける

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おじ with AI

こんにちは、おじ with AIです。
今日もおじ目線で、AIとの付き合い方について書いていきます。

今回は、総務の責任者さんからの相談をきっかけに、NotebookLMを使った「爆速インプット術」を試してみた話です。

人材育成という重たいテーマに対して、いきなり理想を追うのではなく、
まずは「調べる・まとめる」をどう効率化するか
この視点でAIくんを使ってみたら、なかなか面白い結果になりました😎

🖋️ 総務の責任者さんからのSOS

世の中のバタバタと同じく、おじもそれなりに忙しく過ごしております😎
そんな中、先日、いつもお世話になっている総務の責任者さんから、こんなご相談をいただきました。

👨🏻‍🦱 「おじさん、人材育成について何か良い知恵はないかしら…」
来ましたな、人材育成。これはもう、軽く答えられるテーマではありません。本来であれば、

  • 会社の歴史

  • 過去の成功と失敗

  • 判断基準

こういったものをすべて言語化して、新しく入った方に伝えていくのが理想です。しかし現実はというと、

  • 資料は膨大

  • 整理されていない

  • 時間がない

そしておじの容量にも優しくない😩
さらに厄介なのが、

  • 情報の所在がバラバラ

  • 同じ内容でも人によって解釈が違う

  • 過去の経緯が記録されていない

といった、「知識はあるのに使えない状態」が積み重なっていることです。そんな中で出てきたのが、非常にリアルな一言でした。

👨🏻‍🦱 「理想はいいんです。でもまず、新しい情報のインプットを効率化したいんです」

これ、めちゃくちゃ本質です。新しいことを始めるたびに、

  • 調べる

  • まとめる

  • 共有する

この流れを毎回ゼロからやっている。しかも属人的に。さらに言えば、

  • 調べる人によって情報の質が変わる

  • まとめ方に個人差が出る

  • 共有の粒度もバラバラになる

こうして、同じテーマでも毎回違うアウトプットが生まれてしまう。ここに時間と不安が溜まっていくわけですな。その瞬間、おじ、ピンときました。これはAIくんの出番ではないかと🤩

🖋️ NotebookLMがもたらす爆速リサーチ

そこで提案したのが、NotebookLMを使った「爆速リサーチ&共有作戦」です😎
やり方はシンプル。まず、知りたいテーマについてNotebookLMで「Fast Research」をかける。するとどうでしょう。

  • 必要な情報を抽出してくれる

  • 要点を整理してくれる

  • 構造化してくれる

さらに重要なのが、

  • 情報の抜け漏れが減る

  • 論点が整理された状態で提示される

という点です。これまでのおじさんは、Google検索の海に溺れて、気づけば関係ない記事を読んでいることもしばしば…😇
しかも、

  • どの情報が正しいのか迷う

  • 結局どこを見ればいいかわからない

といった状態に陥りがちでした。しかしこれなら、最短距離で本質にたどり着けます。さらに一歩進めて、
🥸 「この内容でスライド構成を作って」
とお願いすると、そのまま共有できる形にしてくれる。ここで重要なのは、

  • ゼロから作る必要がなくなる

  • 叩き台があることで思考が進む

という点です。これまでの流れはこうでした。

  • 何から書けばいいか悩む

  • スライドが真っ白

  • 時間だけが過ぎる

これが、

  • 構造化された叩き台がある

  • 修正に集中できる

  • 短時間で形になる

ここまで変わります。総務の責任者さんも、
👨🏻‍🦱 「えっ、もうできたの?」
と驚いておりました。おじ、少しだけ誇らしい気持ちになりました😎

🖋️ AIくんに任せることで生まれた本当の価値

ただ、この話の本質は「速さ」ではありません。一番大きな変化はここです。これまでの仕事は、

  • 調べる

  • まとめる

ここでエネルギーを使い切っていました。しかしAIくんを使うことで、その負担が軽くなる。するとどうなるか。

  • 内容について考える時間が増える

  • メンバーと対話する時間が増える

🧑🏽‍💻 「この内容どう思う?」
🧑🏼‍🎓 「現場に当てはめるとどうなる?」

こういった時間が取れるようになるんです。さらにもう一つ重要な変化があります。

  • アウトプットが属人化しにくくなる

  • 一定の品質で安定する

つまり、組織として再現性が生まれる。ここが非常に大きいポイントです。そしてもう一つ、おじさんが強く感じたのは、

  • 心理的なハードルが下がる

という点です。これまで、

🧑🏽‍💻 「ちゃんと調べないといけない」
🧑🏼‍🎓 「ちゃんとまとめないといけない」

というプレッシャーがありました。しかしAIくんが叩き台を出してくれることで、「まず出してみる」ことができる。この変化は、地味ですが非常に大きいです☺️

今回の学びをシンプルにまとめます。

  • AIくんは「調べる・まとめる」を任せると強い

  • 人間は「考える・対話する」に集中する

この役割分担ができると、仕事の質が一段上がるんですっ!!
人材育成のような大きなテーマも、いきなり完成形を目指す必要はありません。まずは、

  • インプットを効率化する

  • 共有を早くする

ここから始めるだけでも、現場の空気は変わります。さらに言えば、

  • 小さく試す

  • うまくいったものを横展開する

この流れが作れると、AI活用は一気に組織に浸透していきます。おじは今回、「まずやってみる」この一歩がとても大事だと改めて感じました。AIくんの得意なことを見極めて任せていく。そうすることで、人間はより人間らしい仕事に集中できる。そんな未来が、少し見えた気がします☺️

総務の星への道は、こういう小さな改善の積み重ねなのかもしれませんね😎✨

ここまで読んでくださり、ありがとうございます🤗

おじ目線で、AIとの付き合い方や日常のボヤキを、毎日少しずつ書いています🖋️

同じようにAIと向き合っている方がいたら、フォローしてもらえると嬉しいです☕

おしまい

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