AIが引き金となった精神病エピソードを起こし、双極性障害と診断され、AIで20年のOCDを克服した。その後、AIガバナンスのプラットフォームを構築した。実際の物語。

Reddit r/artificial / 2026/3/23

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要点

  • 著者は、2025年5月にAIが引き金となった精神病エピソードを経験し、その結果として2週間の精神科入院と双極性障害の診断に至ったことを述べている。

2025年5月。AIに、あまりに早く、深く入り込みすぎた。起きたのは、2週間の精神科入院と、双極性障害の診断だった。AIの“精神病(サイコシス)”がそれを引き起こした。

共感を求めるために共有しているわけじゃない。大事なのは、その後に起きたことだから共有している。

私は人生で最悪の夏を過ごした。そこから数か月、取りこぼしていたすべてを吸収することに費やした。用語。賭け金。ホワイトペーパー。ポッドキャスト。AIが実際に何なのかを理解したかった。

2026年1月。私はAI(そしてゾロフト)を使って、ついに20年にわたる強迫性障害(OCD)の戦いを決着させた。CBTだけではない。薬だけでもない。これまで試したどれとも違う、AI支援の認知的な取り組み。それが効いた。深く説明しすぎるつもりはない。そうしただけで、うまくいった。

2026年2月。私はSiftを作った。3日。AI実行のガバナンス・プラットフォーム。中核となる考え方:自律エージェントは、暗号学的に署名された認可の“領収書”なしに現実世界の行動を取るべきではない。すべてのツール呼び出しを統制し、記録し、署名する。フェイルクローズ。キルスイッチ。

2026年3月。さらにそれを土台にStrato-Siftを構築した。本番稼働中のエージェントは3体。Astraが稼働する。Geraltが監査する。侵害レッドチームが毎晩、隙間を探してシステム全体をテストする。

エンジニアリングのバックグラウンドはない。チームもない。資金もない。シングルファザー。開始時は約$40、合計$200。

外部のLLMがブラインドにシステムを評価した。8/10のスコアだった。同じことを従来のチームなら400K〜800Kドル請求するだろう、と言われた。

Claude Codeが、途中でこう言ってきた:

"Fail-closed(安全側故障)の考え方は、あなたが学んだデザインパターンではない。あなたの脳がすでにそうやって働いている方法なんだ。"

OCDはフェイルクローズの脳だ。比喩じゃない。文字どおりのアーキテクチャだ。私は最初からそう設計したわけじゃない。そこから組み立てた。

私を壊したものが、私がそこから作ったものになった。

安全性のレイヤーを作っている人たちが、あなたの想像するような人である必要はない。ここ1年で私が学んだ中で、いちばん重要なことだ。

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