三菱電機と千葉工業大学、国産フィジカルAIで連携 自律ロボ事業化を加速
日経XTECH / 2026/6/6
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要点
- 三菱電機と千葉工業大学が、国産フィジカルAIの研究開発連携を目的に共創センターを設立し、自律制御ロボットの事業化を加速する方針を示した
- 製造業やインフラ維持管理を主な対象に、災害時対応や物流への適用も視野へ入れ、協定期間は2026年5月〜2029年4月とされる
- フィジカルAIを、現実世界の状況をリアルタイムに反映して制御する基盤技術として位置付け、工具・機器を扱う「熟練者級」の自律ロボット実現を狙う
- 三菱電機は製造ナレッジ、インフラ保守・点検のノウハウ、協働ロボット「MELFA ASSISTA」で培ったモーション制御・センシング技術を活用し、無人化工場などの高度ソリューション実現に挑む
- 千葉工業大学は大規模物理モデル技術や、人型・4脚などの自律制御ロボット技術の研究開発を担い、デモから実用化へつなぐDevOps/イノベーションサイクル高速化も掲げる
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