AI半導体、パネルレベルが主戦場 レゾナックは510mm角級での標準化訴え

日経XTECH / 2026/6/6

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要点

  • AI向け半導体の大型化を背景に、角型パネルを土台に用いるパネル・レベル・パッケージ(PLP)が次世代パッケージ技術の主戦場として注目されている
  • 従来の円形ウエハーを使うウエハー・レベル・パッケージ(WLP)はAI用途では限界に近づいている
  • ECTC 2026(2026年5月26~29日、米オーランド)ではPLPに関するセッションが相次ぎ、ファウンドリー/OSAT/ファブレス/装置・材料/EDAなど幅広い関係者がエコシステム構築を議論した
  • AMDやSamsungなどがPLP開発に取り組み、製造効率と量産性を高める方向で業界の技術開発が加速している

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