【#2 AI ×ぶどう】次世代のスマート栽培 山梨大学の取り組みに驚愕した話 AIぶどう
こんにちは、ゼノです。
朝5時起きでせっせと
作業をしており、ついに完成!
新しいマガジンを作りました!
🍇のことをまとめた図書館です。
本日の投稿も
マガジンに追加しております。
ちょっとこちらの動画を
ご覧ください‼️
(3分弱の動画です)
最近、週に1〜2回、
先輩農家さんのもとへ
修行に行っています。
実際に現場で腕を上げ続け、
首や肩の痛みに耐えながら
作業をしていると、スーパーに
並ぶあの綺麗な一房の裏側に、
どれほどの「愛あるひと手間」
が隠されているかを痛感します。
ブドウ農家の方も
おっしゃっていました。
今日やった作業も
来週にはまた同じ作業を
しないといけない。
人手がいくらあっても
足りないぐらいだよ、と。
成育過程でやる作業は
色々あります。
特にブドウ農家の方にとって
大変な作業が「摘粒(てきりゅう)」
と呼ばれる作業です。

ブドウ1本の木に
大体25〜30程度の房があり、
その全ての房に対して
発生する作業です。
スーパー等で売られている
ブドウの房が綺麗なのは
ブドウ農家のこの愛ある
ひと手間があるからです。
ブドウ農家の高齢化に伴い、
後継者不足問題を解決する
ために山梨大学が開発を
進めているのがAIロボットです。
熟練農家の「匠の技」をデジタル化し、
人手不足の解消と作業効率の
大幅な向上を目指す画期的な取り組みです。
冒頭の動画がまさに
その実際の様子です。
僕は驚きました…‼️
そしてワクワクしました‼️
先ずはどんな取り組みなのか
を詳細を調べました。
1. 主要なAI・ロボット技術の応用
• AI摘粒(てきりゅう)ロボット
画像解析によって最適な粒間隔を特定し、ハサミで余分な粒を自動で取り除きます。
• 自動収穫・剪定システム
3Dカメラを用いて房や枝の位置を正確に把握し、2mm単位の極めて高い精度で枝をカットします。
• スマートグラス(AR技術)による支援
熟練者の視点を「見える化」し、初心者がグラス越しに「どの房や粒をカットすべきか」を判断できるようサポートします。
• 収量・生育予測
定点カメラや各種センサー(日照、湿度など)から収集したデータをAIが解析し、最適な収穫時期を予測します。
2. 導入の目的と具体的なメリット
• 労働時間の劇的な削減
栽培作業全体の約4割を削減することを目指しています。特に負担の大きい摘粒作業の自動化は、大きな効率化に繋がります。
• 技術継承と新規就農支援
高齢化による技術断絶を防ぎ、未経験者でも短期間で高品質なブドウを栽培できる環境を整えます。
• 病害リスクの低減
「ノウタス」などの技術では、根域制限やAI制御による収穫サイクルの最適化により、効率化と同時に病害リスクの低減も図っています
3. 現状の課題と将来展望
• 技術的なハードル
足場の悪い圃場でのロボットの移動速度や、室内での厳密な温度管理などが現在の課題として挙げられています。
• 実用化の目処
2026年現在、さらなる実証実験が進められており、4〜5年後の本格的な実用化が期待されています。
私が目指すのは、
AIに全てを任せる農業ではありません。
AIが「匠の技」を支え、
人間が「愛」を持って仕上げる。
そんな新しい農業の姿が
見えた気がして、
楽しみで仕方がありません。
以上、AIぶどうゼノ
からお届けしました‼️
【引用元・参考資料】
*山梨大学 研究室
*農業・食品産業技術総合研究機構
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/theme/files/SA1-108C1.pdf
※本記事はAIの支援を受けて作成しています
僕はこれからも、
AIという「最強の副代表」と共に、
農の新しい形を模索し続けます。
未経験の僕がこのマガジンで試行錯誤を
「全開示」し続けるのは、
僕のささやかな気づきや失敗が、
いつかどこかで誰かのショートカットになると信じているからです。
AIに任せられることは任せ、
僕ら人間はもっと、ブドウを愛でる時間に。
産地の壁を超え、共に学び、
高め合える仲間の一人として、
皆さんの末席に加えていただければ幸いです。
「幸せのはひふへほ」の「ほ」—— ほめる(称え合う)。
今日、ブドウの木と向き合った皆さんの尊い時間が、
明日誰かの笑顔に繋がる。
その真っ直ぐな背中に勇気をいただきながら、
僕も一歩ずつ、理想の「一粒」を追いかけます。
共に歩ませてください。
AIぶどうゼノ





