私は、AI製品全体でAI APIの利用状況とコストを追跡するためのツールであるAIProfitHubを構築してきました。
そこで、ずっと見かける1つの問題がありました。チームはAI機能を素早くリリースする一方で、どの機能・顧客・ユーザー・モデルがコストを生み出しているのかを把握していないことがよくあります。
そこで、利用状況のトラッキングを簡単にするために、小さなJavaScript SDKを公開しました。
それができること
- AI利用イベントを追跡
- ユーザー、チーム、機能、顧客、モデルごとにコストを紐づけ
- 予算アラートおよびコスト分析のためのデータを準備
- OpenAI、Anthropic、そしてLangChainスタイルのラッパーに対応
インストール
npm install aiprofithub-sdk
基本的な例
import { createClient } from "aiprofithub-sdk";
const client = createClient({
apiKey: process.env.AIPROFITHUB_API_KEY,
});
await client.trackUsage({
provider: "openai",
model: "gpt-4o-mini",
feature: "support-chat",
userId: "user_123",
inputTokens: 1200,
outputTokens: 350,
costUsd: 0.0042,
});
リンク
GitHub:
https://github.com/aiprofithub/aiprofithub-js
NPM:
https://www.npmjs.com/package/aiprofithub-sdk
AIプロダクトを作っている開発者の皆さんからのフィードバックをぜひお待ちしています。
あなたは現在、LLMの利用状況、トークン支出、そして機能ごとのコストをどのように追跡していますか?




