会議の価値を最大化する — Google Meet × Slack × RAG で録画・文字起こしを自動共有&検索可能にした話
Zenn / 2026/4/11
💬 オピニオンDeveloper Stack & InfrastructureSignals & Early TrendsTools & Practical Usage
要点
- Google Meetの会議録画・文字起こしをSlackに自動共有し、会議で生まれた情報を手作業なしでチームに配布できる仕組みを構築した。
- RAG(検索拡張生成)を用いて文字起こし等の社内情報を検索可能にし、必要な議論・決定事項へすばやく到達できる。
- 「会議の内容を資産化して再利用する」運用設計により、参照コストや共有の手間を削減することを狙っている。
- Meet×Slack×RAGという組み合わせで、会議データの収集〜格納〜検索・活用までを一連のワークフローとして実現する方針が示されている。
みなさまこんにちは!エアークローゼットでCTOをしている辻です。
前回・前々回の記事では、社内の全DBを自然言語で検索できるDB Graph MCPと、17台のMCPサーバー群で社内業務をAIに開放したMCPサーバーを紹介しました。おかげさまでどちらも多くの反響をいただきました。
今回はMCPの話ではなく、もう少し手前の 「社内の情報基盤」 について、私がまず最初に情報化したいと思っていた"会議"の情報化を実現した話です。
Google Meet の 録画・文字起こし を、Slackチャンネルに 自動共有 し、さらに過去の会議内容を 自然言語で検索 できるようにした仕組みです。
課題...
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