Metaは、何百万ものユーザーが同社のプラットフォームから離れ始めたようだと指摘しつつも、今年さらに数十億ドル規模でAI投資を投入する計画だ。水曜日の決算説明会でMetaは、「ファミリー日次アクティブユーザー(Family daily active people)」――Metaが、Facebook、Instagram、WhatsApp、Messengerの全集合ユーザーを指して新たに名付けた用語――の数値が、前四半期(過去3か月)と比べて今四半期は2,000万人減少したと報告した。
Metaはこの減少の原因として「イランにおけるインターネットの混乱、ならびにロシアでのWhatsAppへのアクセス制限」を挙げている。ユーザーステータスを…という形でまとめて提示していることを踏まえると、Metaの言い分をそのまま信じるかどうかはあなた次第だ。




