| 念のためですが、あなたが使うハーネス(あなたのLLMクライアントやインターフェースのことです)が、ものすごく大きな違いを生みます。人が考えているよりずっと重要です。私は2か月以上pi.devを使っていますが、ああびっくり、Qwen3.6が突然モンスターになりました。 ローカルマシン + pi + exa web search + agent-browser の拡張機能、そしてこの構成で、私のユースケースの80%は解決できます。具体的には: いま - コーディング(python / rust / c++) 複雑な計画タスクは kimi2.6 に委任し、コーディング自体は Qwen3.6 が担当します。 結論:Pi のコーディングと一緒にあなたの Qwen3.6 を使って、あとは忘れてください。 [link] [comments] |
Qwen3.6の使い方のコツ――pi coding agentに任せて忘れる
Reddit r/LocalLLaMA / 2026/5/6
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要点
- この投稿は、LLMを「ラップ」する方法、特にクライアント/インターフェース(ハーネス)が、想像以上に体感性能に大きく影響すると主張しています。
- pi.dev経由でQwen3.6を使うことでパフォーマンスが大きく改善し、Qwen3.6が「モンスター化する」と述べています。
- 著者の提案する構成は、ローカルマシンにpi、ExaのWeb検索、さらにエージェント用のブラウザ拡張を組み合わせ、日常のユースケースの約80%をカバーできるという内容です。
- Qwen3.6 35BとExaを使ったWebリサーチは、時間が多少かかる代わりに、著者にとってPerplexityの置き換えになると報告しています。
- 複雑な計画タスクは別のモデル(Kimi 2.6)に任せ、実際のコーディングはQwen3.6に担当させています。




