【#1 AI ×ぶどう】農業の「言葉の壁」をAIで越える。僕だけの専門用語帳『農単(のうたん)』の作り方。 AIぶどう
こんにちは、Zeno(ゼノ)です。
こちらの記事は、日々の投稿とは別に
僕自身がAIを活用して、色々試したことを
備忘録としてまとめていったものとなります。
少しでも面白いなと思ってもらえれば
大変嬉しく感じますm(_ _)m
未経験から農業をやると決めて、
実際に学校で学習を進めていった時
立ちはだかる壁がありました。
それは、
「農業に関する用語」
客土ってなに?きゃくつち??
反収率ってなに?よくきくワードだけど・・・
これからどんどん分からない
言葉は出てきます。
それぐらい農業の世界は
広いんだって実感しました。
そこで考えて取り組んでいるのが
こちらのシート作成。

実は、これ手入力していません。
生成AIにプロンプト(役割)を与えて、
私が「客土について教えて」と生成AIに投げると
表形式でまとめてくれます。
それをGoogleスプレッドシートに
そのまま貼り付けして情報を蓄積させています。
これはいわゆる僕だけの
「農業の単語帳」
いわゆる
「農単」
です。
ブドウ栽培も
その他の果樹や野菜も
農業に関する用語は
共通言語です。
だからこそ
この農単はブドウ農家になるために
必要な知識であり、
覚えておく必要がある
大切な情報となります。
そして僕はこれを
今後、応用していきます。
それはブドウ栽培における
特化型の単語帳です。
ブドウ栽培で困った時に
役立つ情報を
探しやすく、分かりやすく
まとめていきます。
様々な書籍やブドウ農家の
方々の体験談も加えた
リアルな情報をまとめます。
AIを使って、美味しいぶどうを届ける。
今後はこの『農単』を、
ブドウ栽培に特化させた
「超・実践型データベース」
へと進化させていく予定です。
AIが得意なこと: 体系的な用語解説、一般的な栽培理論の整理。
人間(僕)が得意なこと: 現場のブドウ農家さんの体験談、土に触れた時のリアルな感触、書籍から得た深い考察。
AIが作った「型」の中に、
僕が足で稼いだ「生きた情報」
を肉付けしていく。
この掛け合わせこそが、
未経験の僕がプロの領域へ
最短距離で到達するための
唯一の道だと確信しています。
僕が「AIぶどうゼノ」と名乗っている理由。
それは、AIという最強の副代表を味方につけ、
「浮いた時間で、徹底的にブドウと向き合い、
命を慈しむため」です。
テクノロジーに任せられる部分は任せ、
人間はもっとクリエイティブで、
もっとエモーショナルな場所に立つ。
僕はこれからも、
AIと共に「農」の新しい形を耕し続けます。
AIぶどうゼノ





