Obsidianのモバイル環境を極めるため、完全ローカルでAI連携&PDF出力するiOSアプリを自作した話
Zenn / 2026/3/27
💬 オピニオンDeveloper Stack & InfrastructureTools & Practical Usage
要点
- Obsidianのモバイル環境を前提に、完全ローカルでAI連携しPDF出力まで行うiOSアプリを自作した開発体験を共有している。
- 「クラウドに頼らずローカル完結」を軸に、プライバシーやオフライン性を重視したワークフローを構築している。
- AI連携とPDF出力をつなぐことで、ノート作成から成果物(PDF)生成までをモバイル上で一気通貫にする狙いがある。
- Obsidianを“情報の保管庫”として使い続けながら、補助的な生成・整形(出力)機能をアプリ側で拡張する発想を示している。
はじめまして。地方病院で医療DXを推進している院内SE(元メーカー系アプリエンジニア経験14年)のDicon(H.I. MET Architect)です。
日々の業務や思考の整理に Obsidian をフル活用しているのですが、モバイル環境(iPhone)での運用にずっと限界を感じていました。
「Obsidianに書き溜めたメモを、そのままLLM(ChatGPTやGemini)に渡して、頭からつま先まで自分を理解してくれる、自分専用のAIとして相談したい」
「Gem/プロジェクトを作成して、自分専用のAI設定を施してもコンテキストとしてアップロードできるファイル数が10ファイルと制限があ...
この記事の続きは原文サイトでお読みいただけます。
原文を読む →