日産長期戦略「AI最大限に」、E2E自動運転モデル9割へ 部品種類7割減

日経XTECH / 2026/4/16

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要点

  • 日産は長期戦略として、End-to-End(E2E)自動運転を成長の柱に据え、将来的に全モデルの9割へE2E採用を進める方針を示した。
  • 新車開発と部品調達ではハード/ソフトのプラットフォーム(PF)を集約し、部品種類を7割削減して開発効率を高める。
  • 2027年度末までに大型ミニバン「エルグランド」にE2Eを投入し、小型車から公共交通まで幅広い車種・用途へ展開する計画。
  • 認識から判断・制御まで全面的にAIで行うE2Eへの移行は、ルールベースから知能化への「大きな飛躍」と位置づけられている。
  • 英Wayve Technologiesと提携し、エルグランドなどにWayveのAIモデルを採用する予定で、AI活用を最大化する狙いがある。

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