「やりたい」を形に! ボードゲーム制作からドレス選びまで「#AI と始めてみた」作品紹介

note / 2026/5/2

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要点

  • 作品制作の過程で「AIと始めてみた」取り組みを紹介し、ボードゲーム制作からドレス選びまで幅広い用途にAIが使われた点が示される。
  • 目的(やりたいこと)を具体的な制作物に落とし込む際に、AIが発想・検討・作業の補助として機能したことが読み取れる。
  • 単一の専門領域に閉じない“横断的な活用”が主題になっており、クリエイティブ制作の導入障壁を下げる狙いがある。
  • 記事は個別作品の紹介形式で、実際にAIを使って形にした成果物のイメージを提供している。
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「やりたい」を形に! ボードゲーム制作からドレス選びまで「#AI と始めてみた」作品紹介

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Gemini - Google の AI

こんにちは、Google の AI「Gemini(ジェミニ)」の公式 note 編集部です。

現在、Google と note では、投稿コンテスト「#AI と始めてみた」を開催中です(募集期間:4 月 15 日 〜 5 月 15 日) 。

新しい環境やルーティンが始まるこの季節。Gemini と一緒に、新しい一歩を踏み出した皆さんのエピソードが続々と届いています。

今回は、寄せられた作品の中から、ユニークでワクワクする 5 つの活用事例をピックアップしてご紹介! ライフイベントや子育て、学習、プログラミングなど、ジャンルも活用方法もさまざまです。
作品をつくる方も、テーマに迷っている方も、ぜひヒントにしてみてください。

これから AI を使ってみたいという方は、まずは、無料の「Gemini アプリ」を気軽にお試しください。

※今回ご紹介する作品は、コンテストの審査結果とは関係ありません。ご了承ください。


3 ステップで不安を解消! Gemini とつくる「えのかきかた」

「自由に絵を描いていいよ」という言葉が、かえって子どもの手を止めてしまうことも…。この作品では、5 歳の娘さんの「絵が描けない」という不安に向き合い、Gemini を活用した心温まるエピソードが紹介されています。

今回活躍したのは、画像生成機能の「Nano Banana 2」。Gemini へのプロンプトを工夫し、子どもに分かりやすい 3 ステップの描画手順を自作しました。

育児の中で AI を「優しいガイド」として取り入れる視点は、多くの保護者の方々の参考になりそうです。娘さんの表情がどのように変化したのか。その過程は記事本編でご覧ください!

Gemini との対話から生まれたユニークなボードゲーム

以前から興味を持っていたというボードゲーム制作に、Gemini を使って挑戦!
将棋やチェスといった既存のゲームを大胆にアレンジし、Gemini と対話しながら新たなアイデアやルールを追加。「駒にコインを払う」という、オリジナルゲームが誕生しました。

ルールの候補を提案してもらったり、逆に自分の提案を検討してもらったり…。Gemini との掛け合いでつくられた過程が紹介されています。
「何かをつくってみたい」「新しいことに挑戦したい」という方は、こちらの記事からアイデアを膨らませてみてください。

結婚準備も Gemini と! 客観的視点の「ドレス会議」

決めることが満載の結婚準備。できるだけ満足のいく決断をしたいものですよね。 
花嫁のドレス選びで、いわゆる「沼」にハマってしまった筆者は、Gemini と「ドレス会議」をしてみることに。 

あえて自分の心情を入れないよう、プロンプトを工夫し、AI ならではの客観的な視点を取り入れました。さらに画像生成機能を使い、理想のイメージを可視化。自分を客観視することで、新たな気付きが得られたそうです。記事では、実際に使用したプロンプトも紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください!

Gemini を、挫折しそうな英語学習の相棒に

Gemini は「自分のスタイルで学習したい」というシーンでも、皆さんをサポートします。
たとえば、英語学習の大きな壁である語彙力。こちらの記事では、Kindle で読んだ洋書の履歴を、Gemini の力を借りて「自分専用の単語帳」につくり替える挑戦が綴られています。

データ処理などの難しい工程は、Gemini と二人三脚で。単に意味を並べるだけでなく、科学的な根拠に基づいた覚え方まで一緒に構築していきます。
「単語を覚えるな。読書体験をリプレイせよ」。
Gemini から届いたアドバイスが、単調になりがちな暗記作業を「物語の追体験」へと変えてくれました。新しく学びたいという方は、こちらの記事がヒントになりそうです。

ずっと温めていた「つくりたい」という思いを Gemini で形に! 

以前から「こんなアプリがあったらいいな」と思いつつも、つくることを諦めていたという筆者。今回、Gemini を使ったプログラミングに挑戦しました!

Gemini に投げかけた指示の数は、実に 32 通り。苦労しながらも、「この山を越えてやる!」という諦めない気持ちで、気になる点を Gemini に伝え、一つずつ課題をクリアしていきました。この記事では、対話を重ねるごとにアプリが進化していく過程が詳しく紹介されています。「コードは書けないけれど、つくりたいものがある」。そんな皆さんの背中を押してくれる挑戦は、ぜひ記事本編をご覧ください。

Gemini の最新機能や活用事例は Gemini 公式 note 記事をチェック

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介した 5 本の記事は、いずれも Gemini というパートナーを活用したことが、挑戦のきっかけになりました。

Gemini の最新機能や、具体的な活用事例については、Gemini 公式 note で随時ご紹介しています。

以下のコンテスト告知記事では、「#AI と始めてみた」の参考作品や、挑戦や記事作成のヒントもご紹介しています。参考にしていただけると嬉しいです。

コンテスト締切は 2026 年 5 月 15 日(金)23 : 59 まで!

ゴールデンウイーク、皆さんも「#AI と始めてみた」にチャレンジしてみませんか?

必ずしも成果を出すことだけがゴールではありません。失敗の試行錯誤も、素晴らしい自分だけの挑戦の記録です。

Gemini や NotebookLM にどんな相談をして、どんな新しいことを始めてみたのか。毎日が楽しくなった瞬間、新しく気づいたことなどを、ぜひ note に綴ってみてください。

募集期間は 2026 年 5 月 15 日(金)23:59 までです。 
皆さんのワクワクするような挑戦の記録に出会えることを、楽しみにしています!

▶ コンテストの応募詳細はこちら


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