今年初めて、ICMLに論文を投稿しました。また、TMLRやICLRでの査読プロセスも経験しました。私の観察によると、これらの開催地では最終決定までに約4か月(またはそれ未満)かかるため、今の時点で比較すると、TMLRの査読の質はICMLよりもはるかに的確だったと思います。私が目にしている多くのICMLの査読(自分の論文であれ、査読依頼として受け取る論文であれ)は、急いでいる感じがしたり、自信がなさそうだったり、あるいは建設的なフィードバックを提供しないまま過度に敵対的に見えることがあります。これらすべてにより、TMLRが提供していた査読の質の高さを実感するようになりました。そこでは査読者がトピックをよりよく理解していて、妥当な質問をし、必要なときには懸念を示しています。それによって、主要な学会(ICML/NeurIPS/ICLR)は本当に価値があるのだろうか?と考えさせられています。
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