長時間ベンチテスト中の「2×RTX 6000」自作ビルド

Reddit r/LocalLLaMA / 2026/4/26

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要点

  • 作成者はデュアルRTX 6000構成の長時間ベンチテストを記録し、CPUは100%稼働、GPUはそれぞれ約535Wに制限して負荷をかけました。
  • 設定は1600W級の80+ Titanium電源の上限にかなり近づけられており、テスト中の消費電力は壁コンセントで約1650W程度だったとされています。
  • 目的は、GPUの排気がCPUクーラーへ当たる状況でも、エアクーラーのHXがフルロードをどれだけ持ちこたえるかを検証することでした。
  • 非常に厳しい冷却条件にもかかわらず、CPUは長時間の巡航時に約95°Cで安定していたと報告され、熱面はテスト条件下で概ね問題なさそうです。
  • 作成者は、現時点のボトルネックは冷却性能よりも電力や電気的な制約(供給可能なパワー)であると結論づけています。
2x RTX 6000 build during an extended bench test

CPUは100%で、両方のGPUは535wの上限。騒音と温度の記録のために計測しました。

1600wのチタニウム電源で、私ができる限り最大に負荷をかけています。壁コンセント側で約1650wを消費。

CPUのHX(空冷)がどれくらい耐えられるかが気になったので、記録したかったんです。GPUが暴れ回っていても、だいたい95℃で巡航(安定)します。

テストではGPUを約535wで上限にする必要がありました。これは電源の上限に対して安全を見てのことで(電源のハードキャップから50w以内まで迫りました)、また、このテストではCPUクーラーについて、フル負荷時にGPU排気が当たる状況で、定格の350w消費のもとで最大限に強調したかったためです。

本当に、名人芸のようにちゃんと持ちこたえます。この構成で現時点の私の限界は、温度ではなく電力のほうだと感じています。

それから、前回の投稿でこのコミュニティの皆さんが手助けしてくれて、構成について議論してくれたことにも感謝します。皆さんのフィードバックはとても価値があり、ありがたかったです。これは怪物みたいなものです。

による投稿 /u/Signal_Ad657
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