あなたの「私らしさ」って何?言語化しよう。— AI時代、「私らしさ」が「生きる力」になる
教室運営をしていた頃、
よく「生きる力を育む」という言葉に出会った。
当時は今から14年以上前。
まだAIなんて、ほとんど意識されていない時代だった。
だからその頃は、「生きる力」というと、
主に子どもに向けたものとして語られていたように思う。
でも最近、強く感じていることがある。
生きる力は、
子どもだけじゃなくて、
大人こそ意識的に育てていく必要があるものになってきている。
そしてその背景には、
やっぱりAIの存在がある、と感じている。
で、私が教室を始めた頃あたりから、
「私らしさ」という言葉を、少しずつ耳にするようになってた。
当時はまだ一部の人が使っている印象だったけど、
今ではかなり市民権を得ていますよね、これ。
私はこれって、
人にとっての仕事の本来の姿に還っていくプロセス
なんじゃないかと思っています。
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ここで、、、余談。
仕事ってなんだと思いますか?
「自己表現」
が、私は、今、しっくりきています。
「くってくためのもの」
これだと、結果出てもある程度。
割り切れた人で、そこに面白さを発見できた人は、
「自己表現」に変化するんですけどね。
そうなると、仕事が楽しくなり、
ゾーンに入れることも増え、
結果が出るって言う、、、
私はそう思っています。
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そして今、それが一気に加速している。
AIが得意なのは、
効率化とか、再現性とか、
いわゆる量産できるもの。
もちろんAIにも
個性のようなものはあるけれど、
それでもやっぱり、
人間そのものの個性や、
人間らしさは、簡単には置き換えられない。
だからこそ今、
「私らしさ」はただの自己表現じゃなくて、
生きる力そのものとして、
さらに現実的な価値を持ち始めている。
先日メルマガにも書いたのですが、改めて。
あなたにとって、
「私らしさ」って何ですか?
これ、意外と難しいですよね。
特に昭和的な価値観の中で育ってきた世代は、
「みんな同じが正しい」
いわゆる“金太郎飴”的な美学で
調律されてきた部分もあるから、
今さら「自分らしさ」と言われても…
と感じる人も多いと思います。
でも実は、
言語化できていないだけで、
私たちはすでに“自分”を知っている。
しかもそれは、
これまでの人生の中に現れている。
っていうか、埋もれているっていうか。
だからこそ必要なのは、
それを言葉にしていくこと。
ここをやらないと、
本当に進まない。
よく関わる人。
繰り返し読んでいる本。
時間やお金をかけてきたもの。
そういうところにも、
「私らしさ」のヒントって隠れていたりする。
へ?
私の「私らしさ」?
もう、このnoteに出てますよね。笑
実は最近、ひとつ気づいたことがあります。
自分の名前にも、それが現れていたんです。
来見(くるみ)=963
963Hz=第7チャクラ
宇宙や高次元とつながる、
いわゆる精神性の領域を扱う方向に、
最初からチューニングしていたみたいなんですよね。
ちなみに逆にすると369。
これまではこっちばかり意識していましたが、
その視点に気づかせてくれたのはAIでした。
よかったらこの1週間、
「自分らしさ」を考える時間を取ってみてください。
そしてもしよければ、
コメントでシェアしてもらえたら嬉しいです。
それはきっと、
これからの時代を生きるための、
土台作りになってゆくと思います。
PS…顔出し慣れてきました。笑
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