グッチのブランドを冠したGoogleのスマートグラスが来年登場へ

The Verge / 2026/4/17

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要点

  • ロイター通信によると、Googleはファッションブランドのグッチ(ケリング)と提携し、日常のファッション性を重視したAIスマートグラスを開発するという。
  • ケリングのCEOは、先行するスマートグラスの失敗を踏まえ、より多くの消費者に広く受け入れられることを狙って、グッチのブランドを冠したGoogleグラスは2027年に発売予定だと述べている。
  • 同記事では、今後のグッチとの提携について、今年後半の発売が見込まれるGoogle初のAndroid XRグラス「Project Aura」と対比している。
  • Project Auraは、MetaのRay-Banディスプレイグラスと同様の見た目を持ち、ボリューム感のあるブラックのフレームと、Android XRのソフトウェア対応が特徴だと説明されている。
  • この提携は、ウォービー・パーカーやジェントル・モンスターなど、Googleがスマートグラス向けにこれまでに発表してきた提携に続くものであり、同カテゴリーを主流市場へ浸透させようとする取り組みが継続していることを示している。
Googleの「Project Aura」は、今年後半に登場すると見込まれる同社初のAndroid XRグラスです。 | 画像: Google, Xreal

伝えられるところによると、GoogleはGucciと提携し、AI搭載のスマートグラスを、人々が実際に身に着けたくなるほどスタイリッシュに仕上げる計画だという。Reutersによれば、Gucciの親会社ケリングは、グラスを2027年のいつかに発売する予定だとしている。

Googleの最初のAndroid XRグラスである「Project Aura」は、今年中に発売される見込みだ。搭載されるのは基本的にMetaのRay-Banグラスと同様の見た目で、ゴツめで黒いプラスチックのフレームだ。これは、Google Glassが10年以上前に不運にも広く受け入れられなかった後、Googleによるスマートグラスの2度目の挑戦となる。

昨年、Googleはまた、Warby ParkerとGentle Monst …とのグラス提携も発表していた

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