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ナトリウムイオン電池、中国圧倒も「日本に勝機ある」/ニコンやキヤノン抜き去ったASML、AI半導体時代の水平分業先取り

日経XTECH / 2026/3/31

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要点

  • 2026年2月のニコン/キヤノン抜きでASMLが進む話など、AI半導体時代の“水平分業”を先取りする動きが注目点として挙げられている。
  • 中国が優勢とされるナトリウムイオン電池でも、日本にはLFPに肉薄する性能面で勝機があるという見立てが紹介されている。
  • 光電融合の文脈では、量子ドットレーザー(QDレーザ)を巡り、製造できるのは日独2社という供給制約が競争力の焦点として描かれている。
  • NTTの光電融合では、ビッグテックとの商談や、政府がラピダスとの連携に期待する構図が示され、事業化・産業連携の動きが強調されている。

 2026年2月に日経クロステックで報じた、エネルギーや半導体に関連したもので、注目された主な記事をまとめました。『ナトリウムイオン電池、中国圧倒も「日本に勝機ある」 性能はLFP肉薄』『ニコンやキヤノン抜き去ったASML、AI半導体時代の水平分業先取り』『光電融合に量子ドットレーザー、造れるのは日独2社 QDレーザが攻勢』といった記事が注目されました。読み忘れはありませんか?

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