私の知り合いに、マッチング用のプロフィール写真をAIでアップグレードするサービスを運営している人がいるんだけど、返ってきている反発がすさまじい。人々はそれを「なりすまし」や「不正行為」だと言う。正直に言うと、偽物だからだよ。あなたは実際にその場所にいたわけではない。
自分としては、ライフスタイル/美的な写真向けのAIプロンプトライブラリを作って、内蔵のAIスタジオ生成器も付ける、というアイデアはあったんだけど、今は二の足を踏んでいる。特にsoraが先ほどサービス停止したばかりで、多くの人がそれについて話している今だ。
人々は原則として「AI」を嫌っているように見える。仕事を奪っているとか、ネットにくだらない大量のコンテンツを流しているとか思っているんだ。でも同時に、誰もInstagramで見栄えをよくするためだけに、写真家に500ドルを払いたいとは思わない。
SaaSの領域にいる人たちに聞きたいんだけど、ここには本当に持続可能なビジネスってあるの?それとも、結局ただ燃やされるだけなのかな。技術そのものにここまで大きなスティigma(烙印)がある状態で、どうやってそれをマーケティングするのか気になる。
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