なるほど、私は両方とも最安のプランで支払い済みで、これらのモデルについて高レベルの口頭ベースの所感があります。
MiniMax 2.7
- 超高速
- 利用量がとんでもないです。最安ティアでも、セッション/週次の上限に引っかからずに複数のインスタンスを同時に動かせるんじゃないかと感じるほどです。
- OpenClawのプロバイダ側へ自分たちを寄せているように見えます。価格パッケージに「Can power x1 OpenClaw Agent // Can power x2-3 OpenClaw Agents」などと書かれています。
- コードベースの理解や、ゼロからの構築はあまり得意ではありません。おそらく小さな調整向けの方が良いです。
総合すると、このモデルは能力の面ではSonnet 4.6よりも劣っていると言えると思います。ただ、得られるものに対しての価格/ボリュームが本当にぶっ飛んでいて、最安ティア(オフピークで100 TPSくらいだと思います)でも、私は素晴らしい体験ができました。
GLM 5.1
- 非常に高性能なモデル。
- 複数ファイルにまたがって作業し、ものをつなぎ合わせることができます。
- MiniMaxほど速くはありませんが、はるかに高性能です。利用上限には引っかかりませんでしたが、Minimaxに比べて割り当てに対する使用割合がかなり大きかったです。
- とんでもない顧客サービス/営業です。彼らが5.1を全員に提供する前は、GLM 5の論文から来た人たちを、アクセスできないアカウント種別へ誘導していました。彼らにとっての最善ケースは、実際の企業が買い取って業務をプロフェッショナル化することです。
総合すると、私はこのモデルが大好きです。コーディング能力の点ではフロンティアモデルにより近いですし、ボリュームより品質の方が重要なら、こちらを選ぶべきだと思います。
どちらのモデルも素晴らしく、非常に大きな期待を感じさせますが、それでもOpusからはまだ遠いです。コーディングアシスタントとして1つ選ぶならGLMです。彼らのビジネス運用は私の意見ではひどいものですが、モデル自体はフロンティアモデルにずっと近く、非常に高い能力があります。かなり安いコストで自分のopenclaw agentを動かしたいなら、その価格に対して十分に能力があり、また速度も速いので、minimaxは悪い選択ではありません。さらに、MiniMaxには優れた画像/動画生成があるので、それがあなたにとってプラスになる可能性もあります。
結論:GLMはコーディングに、Minimaxは汎用用途に。どちらもフロンティアモデルのコスト効率の良い代替です。
読んでくれてありがとう!
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