非AIの領域に少し近づくために——Suno v5.5を静かに試してみて(Cover曲簡易創作記録付き)│To get a little closer to the realm of non-AI—a quiet try-out with Suno v5.5 (with a brief record of creating a cover song)

note / 2026/4/25

💬 オピニオンSignals & Early TrendsIdeas & Deep AnalysisTools & Practical Usage

要点

  • 記事は生成AI音楽サービス「Suno v5.5」を実際に試し、体験ベースで“非AI領域に少し近づく”感触を共有する内容になっている。
  • Cover曲を作る簡易な創作記録も添えられており、生成物をどのように得て試行したかが読み手に伝わる。
  • 技術解説ではなく、ツールの使用感・制作フローの観点で生成AI音楽に接近する試みとして位置づけられる。
  • 日付(2026年4月24日)を含む投稿で、ユーザー視点の“静かな試用”が主題となっている。
見出し画像

非AIの領域に少し近づくために——Suno v5.5を静かに試してみて(Cover曲簡易創作記録付き)│To get a little closer to the realm of non-AI—a quiet try-out with Suno v5.5 (with a brief record of creating a cover song)

59

AIと感性の融合。
そして何よりも、「共鳴」を大切にする。

clu(クラ)の世界へ、ようこそ。


A fusion of AI and sensibility.
And above all, a commitment to "resonance."
Welcome to the world of clu.


声に自信がない。
音程も不安定で、人前で歌うなんて考えたこともなかった。


そんな私が、2026年3月26日にリリースされた
Suno v5.5を見て、ふと思った―――



「これなら、非AIの領域に少し近づけるかもしれない」と。


市場の状況


v5.5の目玉はなんと言っても
「Voices」
「Custom Models」
「My Taste」
の3機能。

特にVoicesは「自分の声を録音・アップロードしてAIに歌わせる」
待望の機能で、Pro/Premierユーザーの間で
「自分の声がAIに乗った!」「再現度が高い」と話題になっています。


Custom Modelsで自分の過去曲を学習させたり、
My Tasteで好みを自動学習したりと、
全体として「量から個性・パーソナライズへ」の
大きなシフトを感じます。


一方で、ネット上では「非AIを推進する声」も
目立つようになりました。


アナログの温かさや、生の声の価値を改めて見直す動きです。
私もその気持ちはよくわかります。


でも、現実として私は歌が上手くない。
楽器も満足に弾けない。



だからこそ、最新AIを「道具」として最大限に
使いながら、アナログの心を忘れずに自分なりの
オリジナリティをどう出すか——

それが今、創作する者にとって一番のコアだと感じています。


実際にCover生成をまずトライしてみました。
簡単に手順を纏めてみたので参考までに。

~Cover曲簡易創作記録~

ここまできたらCreate(生成)で完成します。
Styleは、お好みで調整。
(調整Style参考抜粋)
Emotional Reiwa Retro City Pop ballad, heartfelt J-Pop, warm touching keyboard and violin, intimate male lead vocal in verse, soft female vocal in verse 2, emotional duet in bridge with slow to uplifting transition, powerful key change in final chorus, warm cinematic reverb, gentle strings, longing and hopeful atmosphere, long distance relationship theme

Cover前の音源@YouTube
Cover前の音源@TikTok
この音源を選定した理由は、何となくです。
強いて言えば、YouTubeでの反応よりもTikTokが良かったくらい(笑)

clutch0105

TikTokでは創作Cover配信済。
Coverⅰ
Coverⅱ
Coverⅲ
YouTubeでは、本日以降公開予定。


もう一つ、地声でトライしてみたのですが……
Suno側でエラーになって断念しました(笑)。


仮に上手くいったとしても「恥ずかしいな」と
感じるレベルだったので、ここはお蔵入りということで。



Voices機能はまだベータ的な部分もあり、
誰でもすぐに完璧にいくわけではないようです。

でも、それも含めて「検証の過程」だと思っています。


私の考え
非AIの領域に近づくことと、
AIをフル活用することは、矛盾しない。


むしろアナログの考え方を忘れず、
最新AIを自分の一部として取り入れることで、

声に自信のない人でも
「言葉にならない感情」や「静かな余白」を
音に変えられる可能性が広がっている気がします。



著作権の問題があるので、私は自分の作品を中心に
創作していますが、音楽生成の幅がこれだけ広がったことで、
夢がまた一つ増えました。


まだまだ検証したいことは山積みです。


でも、だからこそ続けていける。



"Emotions that cannot be put into words"
and "quiet spaces of silence"


👇音楽創作企画を、そっと告知👇

現時点で30名以上の方に参加いただく予定です
参加者のみなさま、よろしくお願い致します🎶
わたしと、メイシンさん(メイちゃん)はそっと運営に携わります。

音楽創作企画運営

‧₊❄︎----------❄︎₊ ‧

AI Music Collaboration🎶 にご興味のある方は、
こちらのマガジンよりご参加ください。

直接メッセージをいただいても大丈夫です。

Thank you for always commenting, liking and following.
ダウンロード
copy

いいなと思ったら応援しよう!

clutch0105 │ 言葉に、音と色を。ひとりじゃない創作の輪🎶 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!
チップで応援する
59
2