Geminiにノートブックが追加され、プロジェクトを整理できるように

The Verge / 2026/4/9

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要点

  • Googleは、AIとチャットしながらプロジェクトやトピックに関連する資料を1つの場所にまとめて整理できる「Notebooks(ノートブック)」をGemini向けに発表しました。
  • ノートブックにはファイル、過去の会話、カスタム指示などを含めることができ、Geminiは新しいやり取りの際にノートブックの内容を文脈として使用します。
  • GoogleはNotebooksを、Googleの各種プロダクト間で共有できる個人用のナレッジベースとして位置づけており、展開に伴う他サービスとの同期も示唆されています。
  • 本機能は、2024年にリリースされたChatGPTの「Projects(プロジェクト)」と同様の発想であり、LLM向けの継続的で整理された作業スペースへ業界全体が広く移行していく流れをうかがわせます。
Google Geminiロゴのイラスト。

GoogleのGeminiには、AIチャットボットを使いながら特定のトピックに関するものを1か所に整理するのに役立つ機能「notebooks(ノートブック)」が追加されます。同社は水曜日に発表した。Geminiのノートブックには、ファイル、過去の会話、カスタムの指示などを取り込むことができ、その後、Geminiがあなたと話している最中の文脈としてそれらを使えるようになります。

ノートブックは、2024年に登場したChatGPTの「Projects(プロジェクト)」機能によく似たもののようです。さらに同様にユーザーは、特定のトピックに関するものを1か所に保存できます。Googleは「ノートブックは、Geminiから始まってGoogle製品群にまたがって共有される個人的な知識ベースだと考えてください」と述べています。Geminiのノートブックはまた、同期します…

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