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GeminiがGoogleスライドで「編集可能なスライド」生成可能に 日本語版も順次対応予定

ITmedia AI+ / 2026/4/3

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要点

  • Googleが「Google スライド」のGeminiをアップデートし、生成したスライドを編集可能な形式で作れるようにした。
  • 生成結果は従来画像形式だったが、今回から編集可能なスライドとして提供される。
  • Geminiは既存スライドを分析してユーザー好みのデザインに合わせた生成ができ、特定ファイル参照によるデザイン指定や既存スライドの編集も可能。
  • 提供開始時点の対応言語は英語を含む一部に限られ、日本語は対象外だが「順次対応予定」とGoogle Cloud Japanが回答している。

 米Googleは4月1日(現地時間)、「Google スライド」の「Gemini」をアップデートし、編集可能なスライドを生成できるようになったと発表した。従来、Geminiが生成するスライドは画像形式だった。

生成したスライドを編集する様子(出典:公式ブログ)

 ユーザーの好みに合ったデザインでスライドを生成するために、Geminiが既存のスライドを分析する機能を備える。特定のファイルを参照させてデザインを指定することもできる。既存のスライドをGeminiに編集させることも可能。

 リリース時点では英語を含む幾つかの言語をサポートし、日本語は対象外。ただしグーグル・クラウド・ジャパンはITmedia AI+編集部の取材に対して「日本語についても順次対応予定。ただし詳細な提供時期は準備が整い次第発表する」と回答した。

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