【64歳からのAI挑戦no.16】AIを使って見えてきた「これからの生き方」― 64歳で感じた、小さな確信 ―
AIを使い始めてから、
時間の使い方が変わり、
考え方も変わり、
自分の強みにも気づくようになりました。
そして今、
もう一つ、はっきりと感じていることがあります。
これからの生き方です。
定年が近づくと、
ふと考えることがあります。
「この先、どう生きていこうか」って。
仕事がなくなる。
収入も変わる。
人との関わりも変わる。
これまで当たり前だったものが、
少しずつ変わっていきます。
正直に言うと
「不安」もあります。
・このままでいいのか
・何をすればいいのか
・自分にできることはあるのか
何度も考えました。
でもAIに出会って、
少しずつ考え方が変わりました。
「まだできることがある」と。
そう思えるようになりました。
AIは
新しい仕事を教えてくれるもの
でもありますが、
「可能性を見せてくれるもの」
だと感じています。
例えば
・自分の考えを発信できる
・人とつながることができる
・それが仕事になる可能性もある
これまでなら
「難しい」と思っていたことが
「できるかもしれない」
に変わりました。
そしてもう一つ、
大きなキズキがあります。
それは、
「年齢は不利ではないということ」
これまで積み重ねてきた
経験や知識はそのまま使える。
そしてAIは、自分の
「足りない部分を補ってくれる」
存在になる。
つまり、
「経験 × AI」の考え方。
これが、
これからの「新しい生き方」になる鍵だと
そう感じています。
もちろん、
簡単なことではありません。
でも
「不可能ではない」
そう思えるようになりました。
そしてもう一つ、
大切だと感じていることがあります。
「人とのつながり」です。
会社を離れると
「人との関係」はどうしても減ります。
でも今は、
発信することでつながれる時代です。
noteもそうです。
・読んでくれる人がいる。
・コメントをくれる人がいる。
それだけで
「社会とつながっている感覚」
が生まれます。
これからは
「待つ」のではなく
「自分からつながる時代」
そう感じています。
将来的に自分のやりたいことのひとつとして、
同年代の気軽に話せる仲間の集まるコミュニティを
作りたいなと考えるようになりました。
そして、
ここまで来て思うのは、
「生き方は選べる」
ということです。
年齢で決まるのではなく、
「行動で変わる」
そう思えるようになりました。
AIは、
「きっかけをくれる存在であり、
一緒に考えてくれる存在」。
これからの人生で
「心強い相棒になる」
そう感じています。
もし今、
「このままでいいのか」
そう感じているなら
小さな一歩でもいいので動いてみる。
それだけで
見える景色は
きっと変わってきます。
人生はまだ続きます。
その中で
「何を選ぶか」。
それは、
「自分で決められる」。
そう思っています。
あなたは、
これから、どんな生き方をしたいですか?
よかったらコメントで教えて下さい。





