ばかげた質問かもしれませんが、本当に理解できません。ここ数年、何十億ドルもの資金がAIスタートアップに投じられているのに、組み込みモデルを搭載したコンシューマー向けのチップを誰も出していないんでしょうか? 例えば、読み取り速度でLlama 3を動かして30Wで動作し、デスクトップに挿すだけの、たった200ドルのスティックで済むようなものです。
Taalasはこれに近いことをやっているようですが、対象はデータセンターに限られています。なぜなんでしょう? 今日のOSモデルは、ほとんどの人が実際に必要とするものの90%にはすでに十分に良くて、今後何年もその状態が続くはずです。「チップがテープアウトする前にモデルが時代遅れになる」という主張は、毎月薄れていく気がします。
もしかして業界全体が、チップを一度売るのではなく、APIサブスクリプションで消費者から永遠に搾り取ろうとしているだけでは? 300ドルの「箱に入ったLlama(Llama in a box)」を出してそれで終わりにするだけで、さぞ簡単に利益が出そうに感じますが、みんながそれを望んでいないということは、定期収益が止まってしまうのが嫌なんでしょうね。
何が見落とされているのでしょうか
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