キオクシア純利益48倍予想、ソニーGとTSMC提携 半導体5社決算

日経XTECH / 2026/6/9

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要点

  • キオクシアの2026年4〜6月期の純利益は前年同期比48倍の8690億円見込みで、AI向けメモリー需要拡大と価格高騰が追い風となっている。
  • 2026年3月期の純利益も前期比2倍の5544億円と伸長し、AIサーバー向け中心に需要が拡大、2025年7〜9月期以降に販売価格が大きく上昇した。
  • 同社は決算説明会でフラッシュ市場の力強さが今後も続くとの見方を示し、NAND搭載の高速SSDへのAIサーバー向け引き合い急増が背景にある。
  • 国内半導体5社の決算を材料に、市場全体としてこの「AI半導体銘柄の一人勝ち」が2026年下期以降も継続するかを見極める流れ。

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