日中連合のEMTが27年に軽EV、「テスラFSDと同水準目指す」

日経XTECH / 2026/6/9

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要点

  • EMTは日中5社出資のEVスタートアップとして、2027年に軽EVを日本で発売し、競争が激化する軽EV市場での差別化を狙うとした。
  • 2026年5月27日に新自動車ブランド「EMTA」を発表し、安価なEVを基盤にEnd-to-End(E2E)技術を活用した先進ADASやSDVでユーザー利便性を高める方針を示した。
  • 27年の軽EV発売を皮切りに2029年までに計4車種を投入する計画で、当面は車型を明らかにしていないが最終的にはフルラインアップを目指すとしている。
  • 差別化の方向性として、テスラFSDと同水準の目標を掲げ、ソフトウェア面での運転支援高度化を訴求している。

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