私は、マージ前にバグを見つけるClaude Codeスキルを作りました
同じパターンに何度もぶつかりました。Claude CodeにPRをレビューしてもらい、「きれいに見える。たぶんテストを追加してみては」と言われ、そのままマージします。すると、どこかで何かが壊れます。
問題はClaudeではありません。構造化されていない1回のパスだけで、良いコードレビューができるわけではないということです。シニアエンジニアはまず正しさを確認し、次にセキュリティ、次にパフォーマンス、そしてテスト――それぞれを別々の集中したパスとして確認します。
深いPRレビュー — 5つの構造化パス
Deep PR Review はClaude Codeのスキル(1つのmarkdownファイル)で、5回の構造化されたレビュー・パスを実行します:
- Correctness(正しさ) — ロジックエラー、エッジケース、レースコンディション、型安全性
- Security(セキュリティ) — SQLインジェクション、XSS、認証の欠落、データ露出(OWASP準拠)
- Performance(パフォーマンス) — N+1クエリ、上限のない処理、インデックスの欠落
- Maintainability(保守性) — 死んだコード、複雑さ、命名の一貫性
- Test Coverage(テストカバレッジ) — 「テストを追加して」といった一般論ではなく、具体的に欠けているテストシナリオ
見つかった各指摘には、重大度 + ファイル:行 + 具体的な修正案が付きます。出力は構造化された判断です:APPROVE / REQUEST_CHANGES / NEEDS_DISCUSSION。
実際に見つかったバグ
クイックレビューを通った、45行のExpressエンドポイントでは:
- 文字列補間によるSQLインジェクション
- 認証ミドルウェアなし — 任意のユーザーが検索できる
- LIKE '%query%' = リクエストごとに全テーブルスキャン
- limitパラメータの入力検証なし
- テストカバレッジがゼロ
30秒でインストール
mkdir -p .claude/skills
cp deep-pr-review.md .claude/skills/
それだけです。どんな言語でも動きます。
ランディングページ: https://dpr.atlas1m.com




