Lovable・Supabase・Claudeで1人開発した1,334問のコーディング課題プラットフォーム——実際に効いたこと、うまくいかなかった落とし穴
Dev.to / 2026/6/3
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要点
- この記事では、フロントエンドをLovableで構築し、バックエンドにはSupabase(エッジ関数など)を用い、コード評価はJudge0、AIメンターと自動のアウトリーチメールにはClaudeをエッジ関数として組み込むことで、1人で1,334問の課題プラットフォームを作った過程が紹介されています。
- 大きな運用上の落とし穴として、Lovableが自動生成するSupabaseプロジェクトとは別に、著者が本来のバックエンド用として用意した別プロジェクトの「2つ」を使ってしまうと、デプロイ先・APIキー・スケジュール実行が意図しない先に行く問題が起き得ると説明しています。
- 著者は、アプリのコードそのものではないのに何週間も無駄にしたバグとして、進行システムが固定で解放されたままで全ワールドが見えていた問題と、アウトリーチのクリックが実ユーザーの反応ではなく自動リンクスキャナ由来だった問題を挙げています。
- 「検証の徹底」の重要性も強調されています。Lovableは「COMPLETE」を出しても、CDNの遅延や修正の反映先ミスでライブサイトが壊れた状態のままのことがあるため、必ず本番ドメインで確認すべきだと述べています。
- さらに、あまり語られない要素として、Claudeを用いた自律型の営業エージェント(受信返信を読み、スコアリングし、フォローの戦術を選び、メールを作成してスケジュール送信する)を構築する取り組みに触れています。
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