もしかすると最近の私の頭がそういうところに行ってしまっただけなのかもしれませんが、私は生のモデルベンチマークにあまり感銘を受けなくなっていて、代わりに「制御」により関心が向いています。
ハードコアに「すべて完全にオフラインにしなければならない」といった話ではありません。むしろこうです。これらのデータはどこに保存されるのか、どんな権限が必要なのか、何にアクセスできるのか、実行された後に何が起きるのか、そしてワークフローのどれくらいを自分のマシン内にとどめられて、どれくらいがどこかに送信されてしまうのか。
多くの「エージェント」デモは、現実のファイル、現実のメモ、現実の業務上の文脈を渡すところまで想像すると、かっこよさが急に色あせて見えるんですよね。
そこで私は、すぐに慎重になります。
私はクラウド上のモデルを、たくさんの用途で使うこと自体はまだ問題ないと思っています。ただ、ローカルファーストで、権限がきちんと定義されていて、あとから振り返っても妥当性を確認しやすい構成に、ずっと強く惹かれています。だからこそ、最初にaccio workに注目したのだと思います。
みなさんは実際に、今どんなものをローカルに置いておくことを強く求めていて、また、どんなものならAPIに送ってもまだ安心だと思っていますか?
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