私はAIによって労働者の生産性が上がるのだと、ずっと聞かされています。
でも私が理解できないのは、この点です:
もし1人の従業員が今や3人分の仕事をできるようになるなら、なぜ通常の結果はだいたい:
- 2人を解雇する
- 仕事量はそのままにする
- 残った人により大きなプレッシャーをかける
- 削減分の利益を上層部に回す
というものなのでしょうか?
なぜ明らかな結果は:
- 労働週の短縮
- 賃金の引き上げ
- 物価の低下
- より多くの休暇
- より良いサービス
にならないのでしょうか?
AIが一般向けには「みんながもっと生産的になる」と売られている一方で、企業による実装は「人手がもっと必要ない」という形になっているように感じます。
何か見落としているのかもしれませんが、生産性の向上が“進歩”に感じられるのは、普通の人たちがその恩恵を共有するときだけです。
そうでなければ、それは実際には「労働者を助けるAI」ではありません。
ただの自動化が、レイオフ(解雇)装置として使われているだけです。
あなたはAIが実際に労働者の生活を改善すると考えますか?それとも、主に利益を増やし、仕事をより不安定にするだけでしょうか?
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