マツダ新型CX-5、新ソフト基盤にGoogle・AGL ADASはトヨタと協業
日経XTECH / 2026/6/20
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要点
- マツダは新型CX-5で新しい電子プラットフォーム「MAZDA E/E ARCHITECTURE+」を採用し、コックピットの仮想化技術により複数OS(GoogleのOSや車載Linuxなど)を統合ECU上で動かす方針を示した。
- ADASはトヨタと共同開発し、ECUの共通化まで進めることで、機能開発と車両展開の効率化を狙っている。
- 内燃機関車・EVを問わず共通基盤として使える設計思想で、パワートレーンに依存しない「知能化」のための布石としてSDV化を進めると説明した。
- 社長コメントとして、SDVの最終形は未確定でも、次世代の知能化に向けた“第一歩”を新CX-5で確実に踏み出したとの位置付けを強調した。
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